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気持ちの記憶。

2009.09.30 Wed
今日はヒロさんのセッションを受けてきました。

そしてそれを、職場の先輩が見学に来ていました。


この方とは、今年の日本赤十字社の

講習のときに出会いました。


そのときに、なんとなく「この人絶対トレーナーだな」

って、なんかにおいがしました。


講師の人に、二人でうるさくからんでました。

なぜか最初から仲良かったです。


そうしたら後日、職場の後輩に、

「日赤の講習に○○さんっていなかったですか?」

って聞かれました。


そう、その人です。


「僕の学校の先生なんですよ。」


マジでっ!?


「今度いっしょに飲みませんか?」


いっしょに飲むことになりました。


その後、実際に飲み会で話していくと、

「△△って知ってる?」

ってその人に聞かれました。


そりゃ、知ってます。

ジョージアにいっしょに行った人ですもの。


「俺、△△と専門の同期やねん。」


どこまでご縁があるのでしょうか。


そういう流れで、今はまさかの、いっしょに働いています。


エネルギッシュな人で、まさにトレーナーって感じの人です。

物事を確実に前に進めていく力があります。

強いチームには欠かせない存在ですね。


その先輩が、ヒロさんに興味を持ってくれたのです。

ヒロさんが、まあ普通じゃないことするんで、

引いちゃうかなって思ったのですが、

何か感じてほしかったので、見学をしてもらいました。


セッションが始まりました。


いつも通りのヒロさんです。

相変わらず、制限があったところが

すぐに制限取れちゃいます。


さらに、今日はめちゃくちゃ身体が動きました。

何度、側臥位から勝手に伏臥位になったことか。

だって動いちゃうんですもん。


足首触られてんのに、肩がうねるし、

腰触られてんのに、首がうねるし、

首触られると、全身がうごめくし…


これは書いてもわかりにくいですね。


坂口さんに、

「気持ち悪いでしょ。僕の身体止めてください。笑」

って話しながら、僕は動き回ってました。

ベッドからも落ちかけました。


そんでヒロさんが手を離すと、

ピタッと身体は止まるのです。


いや、それは前回までで、

今回からは、触ってなくても動いてました。


なんか、動いてない方がしんどいんです。

触られた瞬間に、「こっちに動いた方がいい」って

なんだか直感でわかるんです。


前回は肩だけだったのですが、

今回は全身動きました。

見たら引きますよ。笑


なんかそのときの、動きって何とも言えない動きをするんです。

コンテンポラリーダンスって言うのかな。

人間の内から湧き出る根源的な動きみたい感じです。


そのダンスとか観てて、

「あんなに気の赴くままに踊ったら気持ちいいんだろうな~。

 でも、あれは俺にはムリだ。」

って思ってました。


でも、動いちゃうんですよ。


しかも、自分でやろとしてもムリなんです。

ウソっぽい動きになるし、痛みや不快を伴うこともあるし。


普段、表現したくても、その場がなかった

カタチなきモノたちが、僕の身体の中に

溜まっていたのでしょう。


そういう内から湧き出てきているものを、

表現しきる場を用意してあげないと、

何らかのカタチに必ずなろうとするので、

それが、外への表現になったら、

暴力、破壊などになっていくでしょうし、

内へ向かっていったら、

自傷行為、うつなどになっていくでしょうし。


だから子供を縛りすぎるのは、あまりよろしくないですよね。

だからって、発散させて人に迷惑をかけてしまうのなら、

社会的に表現しながら、人にも迷惑をかけないように

表現の仕方を大人の知恵として教えてあげないといけませんよね。


って、話が変わってしまった。笑


最近、ちゃんと表現ができなかったのかもしれません。

その先輩にも、「なんか最近元気ないな。」って

たまたま言われてましたしね。


「表現しきる」って大事ですね。

となると、そういう場を提供してあげることも大事ですね。


まさに僕にとっては、このベッドの上なのでしょう。


いつ止まるのってくらいに動いてました。


そしてその動いている途中に、いろいろなものが

見えてくるんです。


子供の頃の楽しかったこととか、

楽しかった夢の記憶とか、

楽しい自分の姿だったり、

yogaをしている自分だったり。


身体の不調部分を、なんとか快にしていくことを

ライフワークとしてやっていますから、

「○○へのアプローチってこんな風にすればよかったんだ。」

って、施術やトレーニングへのヒントも

どんどん浮かんできます。


身体が喜んで動くんです。


今回は、左手がすごい調子悪かったんですが、

自分がいつもしたいなって思ってた動きを

何回も何回もしていました。


相当うれしかったんでしょうね、左手君。


バガボンドの佐々木小次郎が、

新しい動きを見つけたときに

似ていると思います。


「こんな動きができるんだ!」って。


最近、左手は迷子になってたんです。

「いい状態ってどんなだったんだろう?」って。


それも、セッションをしている内に、

「それそれ、これが帰るべき場所だ!」って。


ロルフィングって、身体の思い出す作業にもなるのですね。

遠い故郷を思い出すような。

あの頃の自分に戻ったような。


触れられない時は、ぴくぴく身体が動いて、

勝手に身体が身体を整えていました。

気持ち悪いですよ。笑

そんで納まりどころを見つけると、自然にその動きも止まります。


さらに今日は、セッション終了後に立った後に、

両側同時に動いていました。

それは、僕が両側同じように動かせることを

快と思っているからでしょう。


yogaをしていても、右と左が同じように動けないのです。

そうすると、それが気になってフローに入れないのです。

どうしてもポーズが浅くなっちゃいます。


何度も何度もうれしそうに身体は動いていました。

まるで踊っているかのようにです。


勝手に踊っちゃうんです。

どこかの民族のダンスみたいに。


さらには、Davidのマネもするんです。

ちょうど先々週に、Davidのレッスンを久しぶりに受けたのですが、

自分が気持ち良さそうでしたいなって思ってた動きがあって、

でも身体がまだまだ整いきれてないから、快とは言えなくて、

その思いが、今動きとなって表れているのでしょうか。


まさか先々週の憧れてた動きが、今出るとは。


いやー、人間って不思議ですね。

そしてすごくおもしろい。


セッションが終了しても、ダンスような、yogaのような

動きをひたすらしていました。

ご飯食べてる時もです。

さすがにヒロさんと先輩に「やめろ。笑」って言われました。


ちなみに今も左手が動いています。

だからタイピングも大変でした。

すぐ動こうとするし。


左手が動こうとするので、

あまり考えずに文を書きました。

ササーッと。


なので、文章が粗いというか、

きれいじゃないし、

同じような文章何回も書いてるし、

でも許してください。


どうしてもこの興奮を伝えたかったんです。


そろそろ左手が限界なので、

好きなように動かさせてあげます。


みなさんもよい夜を。

おやすみなさい。


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