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俺らから彼らへ

2006.07.27 Thu
「思えば、遠くに来たもんだ。」


今日は2回目の貴之の見舞いに行った。


自分が行きたかったわけではないが、

1年生が行きたいとのことだったので、

今日はその引率をしてきた。



貴之は元気そうだった。

まだ歩けるわけではないが、本人曰く順調とのこと。


早速、海男の貴之に海の報告をしてあげた。

めっちゃ悔しそうにしていた。

一番海が似合うくせにな。


30分くらいのつもりだったが、話し始めたら、

そこが居酒屋でも、病室でも同じで、

1時間くらい話してしまった。


病室を後にした。






その病院までの道のりと、帰り道は

その1年生とゆっくり話すことができた。


自分は、何回か書いているが、こうした先輩との

しゃべる時間が、何よりも好きだった。


この子もそう思っていてくれているのだろうか?


俺が、「この先輩みたいになりたい。」なんて、

少しでも思ってもらえているか心配になった。


「こんな先輩でいいのか?」





もうすぐ卒業だ。


自分の与えられるものは全て与えて、

うまくバトンを渡せたらいいと思う。


けど、そのバトンを離そうとしない

自分もいる。


まだ、CCCAにいたいのだ。



けど、「流れ」は止めてはいけない。

「滞って」はいけないのだ。



わかってる。

この手を緩めさえすれば、バトンが渡せることも。


わかってる。

けど…



交流会までは走り続けようと思う。

そこできっと…
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