RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

魂震わせろ!!(後編)

2006.04.16 Sun
 と、いうことで…
 「ライデイン」ではなく、「ミナデイン」級の衝撃をくらった僕は、そのほかの講演も衝撃をくらいながら、なんとか懇親会までたどり着きました。

 って言っても、ダメージをくらってフラフラの弱っている状態ではありません。「早く、もっと先生方とお話したい!!」という、このテンションの高鳴りをどこにぶつけていいのか分からずに、うろうろしていました。言ってみれば、試合直前のヴァンダレイ・シウバですかね。(多分、自分で自分みたら引いちゃいます。)

そして、ついに…

「乾杯!」

とうとう始まりました!

 僕はすごくお酒が好きなのですが、こういうときには全く飲みません。お酒を飲んで、失礼なことしてしまうのではないかという不安と、お酒の力なしで、緊張するけど話しかけに生きたいというポリシーがあるからです。
 なので、とりあえず目の前のいつもお世話になっている「ア○ヒ、スーパーなんとか」には「ごめんなさい。また今度。」と一言。

 しかし、気合を入れた割には出だしが遅れ、小川さんはもう違う方とお話されていました。並ぼうかと思ったのですが、ここは他にもたくさんお話したい先生方がいらっしゃるので、他の先生方とお話しすることにしました。

 すると、やはり「トレーニング指導者日本代表」でした。
 どの先生方も、こんな一学生のためにすばらしいお話をしていただけるので、いろいろを聞いていたら…

「宴も酣ではございますが、なんとかかんとか…」

もう終わりの時間になってしまいました。

 21歳になっていまさら、「子供の頃は友達と遊んでいると、すぐにくらくなっちゃうんだよな~。楽しいと時間が過ぎるの早いよな~。」って再確認してしまいました。

 けど、「ここでスタッフの人に怒られてでも、話しかけにいかないと俺は一生後悔する!」って確信があったので、とうとう小川さんのもとへ。

「すいません。中京大学…」


会話が始まりました…

 正直、あまり会話の内容は細かくは覚えていません。
けど、大人数に講演している言葉ですら、僕の魂にはガンガンきたのに、直接向き合って話したので、魂が震わされっぱなしだったのは覚えています。

 「音楽家が音楽で自分の思いを伝えるように、絵描きが絵で自分の思いを伝えるように、俺らトレーニング指導者はトレーニングを通して自分の思いを伝えていかなければいけない。」

なんて魂に響く、「言霊」でしょうか。

 ちょうど、最近将来のことを考えることが多く、「自分はS&Cコーチとして、選手になにができるだろうか?」と考えることがありました。

 「いいトレーニングをして、選手の目標である勝利に貢献する」ことが、真っ先に浮かんできました。それが『結果』を残すことだと思っていました。
 しかし、「選手の身体の成長だけで、勝ち負けだけにしか関われないのなら、S&Cコーチという職業には未来はないし、寂しい気がする。だったらこの世界から引こうかな。」って思いました。

 小川さんの話を聞いていると、トレーニングに「教育的意味」を持たせていつ事がわかりました。

「これだっ!!」って思いました。

 「自分はS&Cコーチとして身体的な成長だけではなく、心の成長にも関わっていきたい!トレーニングを通して、自分と向き合うこと、自分を知ること、自分を超えることに関わっていきたい!」、そう感じました。

 でも、「それじゃ選手の求めている勝敗などの『結果』にこだわらなくてもいいのか?本当にそれでいいのか?」という気持ちも出てきました。

 そこで、僕のサポートしていた、1年年上の男子バスケ部二人とのエピソードを小川さんに話しました。

 っと、ここでいいところなのですが、時間が来てしまいました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。
 このつづきは「魂を震わせろ!!(こっちが後編みたいです。)」で。

 それではまた明日☆
関連記事
スポンサーサイト
Category:大友 勇太 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<魂を震わせろ!!(こっちが後編みたいです。) | HOME | 魂震わせろ!!>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://ccca.blog61.fc2.com/tb.php/14-093b5fee

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。