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アイデンティティ

2007.01.17 Wed
迷いながらでもやってやるって腹をくくって一日ぐらい、

なんだか不思議な事が起きてきた。


最近何もやる気になれずに、暇な時間は遊んでた。

それか、ぼーっとしてるか寝てました。


そんな感じなので、毎日日課のように続けてきていた、

名言メールマガジンの中で、心に残ったものをピックアップし、

名言ノートに書き込む作業はすっかり滞っていた。


携帯にはまだ見ていない名言が30通ほどたまっていた。


とりあえず、なにかやりたいなと思い、久しぶりに

その作業をしてみることにした。


すると、ある言葉が妙に今の自分の心の中に、

スーッと入り込んできた。



その言葉は…






『努力』




である。




ありきたりな言葉である。

よく使われる、とてもシンプルな言葉である。


しかし、なぜかそのときの自分には、周りの風景が

ぼやけているのに、思いを寄せる人だけはっきりと

見えるように、頭に映像として記憶された。


というか、その『努力』という字が、自分を呼んでいるように、

訴えかけているように見えた。


なんでかは、そのときはわからなかったけど…








今日初めに書いた名言の中に、その言葉が入っていた。


ちょっと心に引っかかった。



次の、別の会社の名言にも入っていた。


気になった。



その後も、なぜかその言葉自体は出なくても、同じような

ニュアンスの言葉が次から次へと出てくる。



「なんでだろう?」



スピリチュアルすぎる。


名言なんだから、それっぽいことはよく書かれているかも

しれないが、それにしても多すぎる。


メッセージにしか思えなくなっていた。










高校のころの自分の大好きな言葉は、実は『努力』だった。


そりゃ、自分よりもすごい人はいっぱいいる。

けど、自分があきらめない限り、可能性が少しでも

残っているのなら、絶対近づける。


その時の自分は、「ライバル」を見つけ、ひたすら

がんばっていた。


自分で言うのもなんだけど、けっこうがんばり屋さんだった。


「努力できることが才能」


そんなことをテレビで言ってくれる、スーパースターもいた。







しかし、そうやってうまくいっていた人生もうまくいかなくなる。



「所詮、努力しても負けるやつは負ける」


「もう運命で才能は決まっているんだ。俺は無理だ。」


「がんばってもしょうがない。」



いつからか、『努力』は嫌いな言葉になっていた。










そんな自分も大学に入り、自分の大好きな分野を勉強するようになる。


「この分野では誰にも負けたくない!」


「日本一になる!」


そう思い、ひたすら勉強を頑張った。





また、『努力』が自然に復活していた。










人間、一応でも上の立場になると、偉そうになる。

まさに今までのブログでの自分だ。

(偉そうですよね?笑)


何でも知っているかのようになってしまった。




また『努力』を捨ててしまった。










偉そうな自分、がんばっていない自分、そんな自分だから、

『努力』って言葉が身にしみたんだろう。





今、気づくことが出来ました。



やはり、自分は『努力』しかない男。

センスなんてなくて、「負けたくない」って、歯食い縛る男。






『努力』が教えてくれたんですね。




「本当に俺を忘れてしまっていいのか?」




危うく「自分」を捨ててしまうところでした。


それに気づけただけでも、今年はラッキーな年なのかもしれません。









「猪突猛進に、ひとつのことを努力できる人間」



そんな自分になれたらいいなと思います。


今日も感謝感謝!!






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Category:大友 勇太 | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |
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努力

初書込みさせて頂きます。

『努力』

俺も大好きな言葉です。

結果が出なければ、社会にその努力は認められない。

それがこの世の現実。

けど、自分の中で頑張った事には変わりない。

例え、認められなくても。

僕が、自分の中の教訓としている言葉があります。

『努力=結果ではなく、結果=努力である。』

と言う言葉です。

大会での成績が振るわなかった時期にコーチに言われました。

最初は、努力したのに何だコイツ!!

と言うように思っていました。

けど、気持ちが落ち着いた時に思いました。

確かに人より自分は努力はしたかもしれない。

けど、死に物狂いになるまで努力しただろうか。

していなかったなって思いました。

だから、今は全部死に物狂いです。

競技に対してだけじゃなく全てに対して。

自分はそのスタイルがとても好きです。

ただ負けず嫌いなんです。

世界一。
- | takamitsu.s | URL | 2007.01.17(Wed) 04:49:44 | [EDIT] | top↑ |

僕は小さい頃に、母にこう言われたことがあります。
「あんたには才能がない、だから努力ができるんだよ。もっと続けなさい。」
悔しくて悔しくて、寝ることができずに、その日の夜に、才能ってなんだって考えたのを幼い時の大きな出来事として覚えてます。
僕は他人には見えない部分を持つことが好きです。だから僕は努力は極力見せないようにしてます。光と影、僕にとっては光と陽です。
見せてる自分と、見せてない自分だけの自分。僕は自分が嫌いだから努力ができるんですよ。
- | 陽 | URL | 2007.01.17(Wed) 16:36:07 | [EDIT] | top↑ |

不思議・・・。
あなたの甥っ子の野球小僧は、
まさしく昨日夜、
野球の帽子に「努力」と書き込んで、
その名言と向き合っていました。
残り数ヶ月になった、部活の日々にむけて
闘志をフツフツと燃やしてきたかと・・・。

スピリチュアルです。

つながっているんだね!
- | あねきです。 | URL | 2007.01.17(Wed) 17:45:18 | [EDIT] | top↑ |

takamitsu.sさんへ

元気にしてますか?久しぶりに会いたいです。なんだか付き合いは1年くらいなんだけど、あなたの親にでもなったような感覚になってしまいました(笑)
雪の上でも、新しいこと、常識にとらわれずに挑戦し続けてください。無理と思ったら全部が無理になっちゃうからね。
また連絡待ってます。


陽さんへ

いつもコメントありがとうございます。努力に見返りを求めるのではなく、努力自体を楽しめたらいいかななんて思ったりもします。しかし、まだまだそんな強い自分になれそうもありません。


あねき、そして野球小僧へ

今年の正月、彼に少し変化を感じました。これから大きな変化が起きそうな予感です。
強さとは、自分の弱さを受け入れられること。
がんばれ野球小僧!
- | 大友勇太 | URL | 2007.01.20(Sat) 07:01:11 | [EDIT] | top↑ |

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