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そこで

2007.03.16 Fri
小学生か、中学生か忘れてしまったけど、

こんな言葉を聞いた。



「踏まれても 踏まれても

    笑顔を返す たんぽぽの花」



なんだかこの言葉が好きだった。

このぽかぽか感。

好きだった。




大学卒業する自分は、また言葉に出会った。


背も大きくなったし、顔も大人っぽくなった。


けど、この言葉の響きは変わらない。






そんな「たんぽぽの花」になりたい。


みんな通り過ぎていく。

踏む人だっている。


自分から、「こっちを見てくれ」なんて言わない。

ただ笑うだけ。


見てくれる人は見てくれる。






いつもの通学路。


自転車で軽快に駆け抜ける。


気持ちよい風。



突然の怪我。


部活ができない。



次の日からは歩いて学校に行った。


見慣れた道のはずなのに。


まるで初めて通る道みたいだ。


気がつかなかったけど、たんぽぽが咲いている。


やけに印象的だった。


どこにでもある花なのに。



気づいたら、学校に着いていた。


いつもより少しだけ早く、学校に着いた。





怪我して見える世界もある。


泣いて泣いて、泣きまくって、

目を閉じたら見える世界もある。


もう立てないくらいになって、初めて見えたものもある。





そんな、立ち止まってくれる人の力に、

少しでもなれたら幸せだと思う。


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Category:大友 勇太 | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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踏まれて踏まれて
泣き続けた人がだす笑顔。

踏まれている、
泣いている人に
力を与えることができるのは

その笑顔だと私は信じています。
zrvSuWY. | p-fit | URL | 2007.03.16(Fri) 08:33:23 | [EDIT] | top↑ |

p-fitさん

アインシュタインはこんなことを言いました。

「僕と君がいる。その距離を半分にする。また半分にする… そうすると、どんどん君と僕との距離が近づいてくる。 しかし、重なることはない。」

一緒の気持ちにはなれないと思いますが、その気持ちに近づこうとする気持ちが一番大事だと思います。
- | 大友勇太 | URL | 2007.03.19(Mon) 19:32:26 | [EDIT] | top↑ |

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