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2007.06.02 Sat
今さっき、「ピンポーン」って鳴った。


なんだろうと思い、ドアを開けてみると、


ギャルなねえちゃんが立っていた。


大阪は、けばい人が多いですね。


なんかすんげーしゃべってる。


ふとんか何からしい。


いきなり、眠そうな目をつっこまれた。


生まれつきだからしょうがない。


「今日は仕事ないんですか?」


今の僕にはぐさりと刺さる。


説明するのが面倒くさい。


結局、「ニート」という結果になった。


次に丁寧に「布団を洗う意味」を熱弁してくれた。


ホコリがたまんないらしい。


ウソでしょ。


一応、「布団には興味がありません。」と伝えた。


けど、「その意味がわからない」返しをされた。


思わず、「やっぱり大阪はすごい!」って言ってしまった。


けど、出身を聞かれて、秘密にしてしまった。


最後には、「こいつ変わったやつ」って


レッテルまで貼られてお帰りになった。







友達のブログに書いていたが、


「自己主張」は難しい。


相手の得意科目で話さないと、通じないと言うか、


聞いてすらくれない。


いつもは、それでも自分の得意科目で無理やり


話したりするが、元気がなく、防戦一方。







結局、世間的に見れば、自分の考えていること、


今の境遇などは、「口ばっかのフリーター」


というところだろう。







なぜか、いろいろ言われてイライラしてた気持ちが、


今こんだけ、見ず知らずの僕に話していてくれているのも、


「仕事をしている」からであって、


そう考えたら、なんだかこのギャルなねえちゃんが


立派に見えて、なんだか情けない自分がそこにいた。







「今に見てろよ!!」


と、ストリート陸上で、陸上における国際大会での


観客の差、陸上の認知の差に驚き、悔しがり、


いつか満員の競技場で陸上をするという夢を持った、


為末大の涙のスピーチを思い出す自分も、


さっきの自分の少し後ろに立っていた。







最後まで、自分のことを信じてあげよう。




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