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コンビニ

2007.07.08 Sun
今日コンビニで買い物をした。


最近は、お金がないのでコンビニなんて

行ってなかった。


僕は、久しぶりに気分がいいので、

仕事帰りにビールを二本買った。


僕がコンビニの店員なら、

「この人、なんか嫌なことがあったのかな?」

なんて勝手に想像する。


そんな自分は気分がよかったりする。


でも、何事もなく、一客と、一店員として、

あっというまの時間は過ぎる。


何も問題はない。


コンビニはお金を出せば、商品は買える。


どんな人でもお金を払えば、商品は買える。

(買えないものもあるけど)


それが、コンビニのサービスだ。





サービス…


『相手のために気を配って尽くすこと』

(三省堂 デイリー新語辞典より)





フィットネスクラブに求められるサービスは

なんだろう?


接骨院に求められるサービスはなんだろう?


世界で勝つためのアスリートに対しての

サービスってなんだろう?





ニーズは人の数だけある。


ニーズに従うべきか?

それが現実だし…


ニーズをコーチングするべきか?

自分の信念に従って…





僕は野球のグローブが大好きだ。


僕の最初で最後のオーダーメイドグローブを

作ってくれたのは、坪田信義さん。


イチローさんのグローブを作っている。


そんな坪田さんの記事を最近読んだ…


「選手への徹底した聞き取りの際、

 坪田は自分が考えていた、

“指が動かないようフィットする

 グラブが最良のグラブ”

 というのは、単なるひとつの側面にすぎない

 ことを悟ったのだという。

 それほど選手それぞれの要望は多彩だった。

 そして生の声の大切さと創意工夫の必要性を痛感したと。


 そのときの思いは、坪田の原点である。

 
 一分の隙もないない熟練の技、

 それだけが大切なのではない。

『良いグラブとはこうあるべきという

 作り手の思い入れも必要ではない』と坪田はいう。

『職人のように自分流を押し通すのではなく、

 選手といっしょに試行錯誤を繰り返すことが大事。

 各選手の要望に応えるために自分の技はあるのです』と。」





今日も考える日々は続く。




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