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This is my pen.

2007.07.23 Mon
①I ②my ③me ④mineのうちで、「所有格」はどれでしょう?





もちろん、②ですよね。





ここずっと、「お金と仕事」に関して考えています。


「この仕事でお金をもらってもいいのだろうか…?」

「楽しい仕事でお金をもらっていいのだろうか…?」

「汗水たらすのが仕事じゃないのかな…?」

「なぜ、仕事に対してお金をもらうようになったのかな…?」

「こんだけ働いてもこれだけか…」

「いや、もらえてるだけいいか…」

「でも、これってほぼフリーターだよな…」

「他の仕事もしてるし、フリーターではないな。」

「いや、そんなに胸張れるか…?」

「胸だけは張ってなきゃいけないな。」

「…」





なんて、歩いては戻っての、禅問答をしています。





でも、一つだけ言えるのは、「僕は仕事人間」だということ。


バリバリ働きたいんです。

そして、イキイキと。





しかし、そんな僕の仕事中の顔は、どこか不自然です。

うまく笑えていないというか、なんというか…


やりたいことは、けっこうやれてます。


バランスがだいぶ取れるようになってきました。


ところが顔は、なんだか浮かない表情…





今日もいろいろ考えてたら、ふと思いました。



「ここを僕の店だと思えばいい」



僕、将来は「僕の」お店持ちたいんです。

(何のお店かはまだ秘密にしておきます)





どうしても雇われの身だと、「思い入れ」がないんですよね。


「どうせ、俺の利益にならないし。」

「どうせ、俺ぐらいサボっても、他の人がやるし。」

「同じ給料なら手を抜いた方がいいな。」

(※実際はここまでは思ってませんよ。笑)


結局、「誰かの」店なんですよね。

「対岸の火事」みたいな。





でも、「僕の」になると俄然変わってきます。


マシンの掃除、接客、トレーニング、プール監視…


適当なことはできません。





こう思えると、自分なりにすっきりしました。





けどけど、「お客様」は、「所有格」にはできません。


「僕のお店」に来た、お客様であって、

お客様はお客様です。


「誰の」ものでもありません。


もし、所有格にすると、僕ら周りの関係者が

ケンカしちゃいます。


専門家同士の揉め事ほど、素人からしたら

迷惑なものないですからね。


突然、引越しするときに、引越し業者が

そっちの世界のことで揉め始めても、

「あの…、どうでもいいんで、結局安いのはどっちですか?」

ってなる。(僕は)





でもでも、「所有格」のような…





「所有格」であって、「所有格」でない…





なんか矛盾しているようですいません。

同じ「状態が共存」しているんです。


って、これは「量子論」の話になるので、

また機会があったらにしましょう。





とにもかくにも、「僕の」お店と思うと、

自然な接客ができて、何かに囚われることもなく、

僕にとっては都合がいいということでした。





「あなたの」部屋は、どんな部屋ですか?





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Category:大友 勇太 | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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お店かあ・・・
夢を温めたるんですね
すばらしい
ぼくも宮仕えはあまり
合わないのかも
- | ぎょぴ | URL | 2007.07.24(Tue) 23:03:10 | [EDIT] | top↑ |

ぎょぴさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

お店したいですね~。

そのお店には、才能あるいろんな分野の人が集まるんですよ。

考えただけでワクワクしちゃいます。


これからもこんなブログですが覗いてみてください。
- | 大友勇太 | URL | 2007.07.26(Thu) 05:11:43 | [EDIT] | top↑ |

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