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技について

2007.08.02 Thu
僕は、1週間に1回母校に帰っている。


スノーボード選手と、スキージャンプ選手と、

「身体をいかに扱うか」の「技」を稽古しているのだ。


稽古といっても、僕もまだまだ修行中、

研究というか、遊びとでもいおうか…




「技」を修めていくに当たっても、人生のように

「段階」が存在するように思える。



それは、「パズル」のようなものであると、

今は、考えている。





パズルを作るときに、例えば、中心から作り始め、

それを拡げていって、端まで完成させる人は、

よほどの天才であろう。


また、右下の隅から作り始め、そのまま左上の隅まで

拡げて完成させる人もなかなかいないだろう。


少なくても、僕はまだ出会った事はない。


多くの人は、わかりやすい端(ベース)から作り始めるだろう。


そして、端を頼りに、わかるところを拡大したり、

端の枠の中でも、わかるところを作るだろう。

(キャラクターの顔の部分だったり)


そうすると、枠の中に何個か集団が出来てくる。


それを徐々に拡げていく。


ある集団と、ある集団が結びついて、大きな集団になる。


それが、端とつながる。


何も関係性のなかった集団同士が、端を通してつながる。


次第に、つながりがつながりを呼ぶ。


ずっと停滞状態だったのが、あるピースのおかげで、

爆発的にいろいろとつながり始めるときもある。


そうやって完成させていく。



でも、人には人の作り方がある。


自分で作るから意味がある。





しかも、何もパズルは一つじゃない。


いっぱいある。


絵が違うけど、同じようなメッセージだったり。


大きさも違ったり、ピースの形が変わってたり。


平面だったり、球面だったり。





そんな、パズル遊びを、3人でしてるんです。


楽しそうでしょ?笑





違う、違う、「トレーニング」しているんです。





「技」とは、今のところ、そんな感じです。






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