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センスについて

2007.08.16 Thu
僕はセンスはある方だと思っている。


なんでも結構すぐにできる。


タ○リさんみたいな僕です。



そんな僕は、聞き上手でもあると思っている。


人のキモチを想像できる。


聞かなくてもなんとなくわかったりする。



動きもまた然り。


「要は~ってことか。」



人も、動きも見ただけで、キモチ、意図が想像できる。



最初は、それをうれしく思っていた。


この仕事をやる人としては得である。



その人の、苦しみ、もがきなどの


キモチのちょっとした変化も気づける。


動きの変化も気づける。


トレーニングとかの新しい動きもすぐにできたりする。


見学しに行っても、その人の意図がわかったりする。


だからわざわざ質問はしなかったりもする。





しかし、あくまで想像なのである。





井上雄彦さんもセンスがある人だ。



剣をしたことないのに、あそこまでの画が表現できる。


ただ画がうまいとかそういうことじゃない。


台詞の選び方にしても然り。



そんな井上雄彦さんが言っていた、


「これまでは想像だけでやれるだけやってきました。


 想像して、描いてきました。


 (中略)


 もう僕の想像力の限界を超えているんです。


 これ以上、描けそうにない。


 描きたい世界、出したいテーマはわかってきているのに、


 それを出すための知識と技量が足りないというか……。


 (中略)


 とにかく想像でやれる範囲が終わったな、と実感しています。


 ここから先は僕にとって未知の世界。


 自分の身体を使って描くしかないと思っているんです。」

            
            (雑誌『SWITCH』 VOL.24 NO.12)



なにも、僕が井上さんほどの人間だと


言っているのではなく、


今の僕は、センスだけでやれちゃっている。


さほどがんばらなくてもできちゃうのだ。


死なないのだ。



しかし、この世の大原則として、


「やっぱり努力した亀さんが、最後には勝つ」


というのが存在すると思う。



どうしても、努力を怠ってしまう。


死なないから。


死がリアルじゃないから。





そろそろ、なんとかしなきゃ手遅れになってしまう。


わかっているのですが…





もっともっと高みに行きたいな。



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