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「あのさあ、あいつを修行してやりにあいつんち行っていっしょに暮らしてくる」

2007.10.01 Mon
僕の仕事は、

スポーツ選手と接する機会が

とても多いのですが、

中には、すばらしい才能を

持った選手もいます。


そんな選手に出会うと、

ワクワクして、

興奮して、

居ても立ってもいられなく

なってしまうんです。


ちょっと、他の人が

ひいちゃうくらい。笑


もう、全部吹っ飛んじゃって、

自分が何を話したのかも

覚えてないし、

急に感動して涙が出たり、

「こんな自分がいたのか」

って驚いてしまいます。


「俺って変なのかな…」

って悩んでいたのですが、

そんな人が他にもいました。

超有名人です。

僕の世代なら知らない人はいない、、、





孫悟空さんです。




最終回覚えていますか?


また悟空たちが、

「天下一武道会」に出場しました。


悟空の対戦相手は、

ウーブ。

南の島からやってきた

10歳の少年です。


その子と1手交えた悟空は確信します。

「こいつには才能がある」

と。


そこからのシーンをちょっと載せます。



最後、ウーブが気合で悟空を跳ね飛ばす。

その後、悟空が舞空術をする。

ウーブ「う……浮いてる……」

悟空「そうかおめえまだ空の飛び方も知らねえのか……
   
   ムリもねえよな 師匠なんていねえし 

   そんなこと考えたこともなかったろう……
   
   さっきは悪口いってわるかったな許してくれ 
   
   おめえの実力を知りたかったんだ
   
   やっぱおめえはオラがおもったとおりの

   ヤツだったさすがだすげえよ
   
   
   だけど 力の使い方がなっちゃいねえ 
  
   こんなふうに闘ったことなんかはじめてなんだろ?
   
   オラがこれからおめえんちにいっしょに住んで教えてやるよ 

   きめた!」

ウーブ「え?……でも…オ…オレんち貧乏だから

    ム、ムリだよ…だから賞金ほしくてムリしてここにきたんだ」

悟空「へいき へいき!カネなら心配すんな 

   オラがミスター・サタンからもらってやるさ 

   あいつヒーローってことでやたらもうけってっから」

ウーブ「で…でも…」

悟空「えんりょすることはねえ
   
   これからもしもってことがあったとき

   平和を守るのはおめえなんだから!」


悟空が観客席の悟飯たちのいる前まできて、

悟空「あのさあ あいつを修行してやりに

   あいつんち行っていっしょに暮らしてくる」

それに対して、

悟飯「え!?あの おとうさんいったい…ど…どうして…」

舞台までもどって来て、

悟空「さあ行くぞ!背中に乗れ」

ウーブ「は はい…!」

悟空「おめえんちは南のほうの島だったな 

   よし!しっかりつかまってろよ」


南の島の上空にきて

悟空「なあウーブ おめえが修行して完璧になったらさ
   
   オラともういちどふたりでちゃんとした試合をしような!」

ウーブ「あ…はい…」

悟空「ホントいうとさ オラはそれがいちばんの目的なんだ!
   
   わくわくしねえかウーブ!

   すっげえ強いヤツと出会うなんてよ!」

ウーブ「はいっ!!」

悟空「だよな―――!! もっと強くなるぞ――っ!!」

ウーブ「は――――い!!」

悟空「ちがう ちがう 『オー―ッ』っていうんだよ」



懐かしいですね。

めっちゃご飯早く食べて、

テレビの前に正座して

待ってましたね。


って、そんな話は置いといて、、、


悟空もいっしょでしたね。

あまりの興奮に後先考えずに

行動してますね。


金はサタンにとか

結構むちゃくちゃな事も

言ってますしね。


正直、いい指導者に

めぐり会っていない選手は

たくさんいます。


それと、考え方、見方を

知らない選手もいます。


そういう選手は、

目を見ればわかります。

いい目してますよ。

なにか燃えたくて、

ぶつけたくて、

ウズウズしているような。


「でもどうしていいのかわかんない」


正直、僕が悟空のような実力もないし、

僕といっしょに修行したからって、

最高なわけじゃないけど、

一つの考え方、見方は、

伝えられるかもしれない。


今、足が止まってるのなら、

その次の一歩のきっかけに

なってくれればすごく幸せ。


それでつまづくこともあるし、

さらに迷い込んでしまうこともあるし、

うまくいくときもあるし、、、


でも、じっとしているよりかはいい。

人は流れるものだから。


僕には才能は無いから、

才能あるのに立ち止まっている人には、

どんどん前に上に行ってほしい。

どんどん追い越してほしい。


僕のところにずっといなくていい。

ちょっと一緒に歩ければいい。

「まあまあ、立ち話もなんだし、

 ちょっと歩きながら話そうか」

ってな感じに。





悟空だって多分そう思ってるに違いないと思う。

違うかな?


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