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また終わり、そして始まる

2007.10.14 Sun
出会いがあれば、別れがある。


そうやって今まで生きてきた。



まさか自分が大阪にいるなんて…



ブログを見ている方からすれば、

なんでもないことかもしれませんが、

秋田の出身からしたら大事なんです。



大阪に出てきて様々な出会いがあった。



最初に働いたのが、大阪の接骨院。


正直、いい風は流れていなかった。

最初にその接骨院に入った時に感じた。


いろんな思いをした。

いろんな葛藤があった。


納得できないことがたくさんあった。

自分ならそうはしないと。


しかし、逆に自分がいかに勉強していないかも

露呈された。


今、年金、ボクシング、芸能界…

様々なところで批判されている人たちがいる。


批判は簡単。

批判することは覚悟すること。

自分も批判されることの覚悟。

守られるものがあって、批判だけするのはかっこわるい。


「その人しかわからないことがある。」


あなたはその世界のことをどれだけ知っているのか?

そんなに知らないなら批判はやめた方がいいと僕は思う。


多分テレビで批判している人たちは、

その世界のことをよく知っているか、

またその世界で生きたことがあるんだろう。


話はずれたが、僕は医療の現場を知らない。

想像上でしかない。

アスレティックトレーナーのことも知らない。

鍼灸師、柔道整復師のことも知らない。


それを態度で否定していた。

「あんたらのやり方には納得できない。

 俺は俺のやり方でやる。」


そんなことしたら、そりゃ出る杭は打たれるわけで、

いろいろなしっぺ返しがきた。


そんなの跳ね返すくらいの実力には僕にはなかった。


否定するには、アウトローの人生で生きていくには、

覚悟が必要。

そして、絶対的な実力も必要。


それがなければ、うまいことやっていかなきゃいけない。

大人にならなきゃいけない。


僕は「大人のふり」をする覚悟をした。


本当にこの接骨院では自分の甘さを気づかされた。

ご迷惑ばかりおかけしました。

もっともっと努力します。


僕はこの接骨院から旅立つことにした。





大阪で他にもフィットネスクラブにバイトで行った。


最初のうちは、接骨院だけじゃ生活できないから、

バイトしなきゃいけない。


どうせバイトするなら、

フィットネスクラブとかがいいだろう。


だったら一番勉強できるフィットネスクラブに行こう。


そうしてここのフィットネスクラブを選んだ。


ここにはとんでもないトレーナーさんがたくさんいた。

その方々目当てにここに来た。


そんな僕が、最初に言われた一言が、

「ここはお前の勉強してきた技術を活かすところではなく、

 サービス業だからね。」


詳しい説明はいらない。

お客様が楽しんで帰ってくれればいい。


そんなトレーニングしてどうする?

最初は、心の中では腕組んで見てた。

くだらないって。


サービス業なんてすぐできると思ってた。

笑ってればいいんでしょ。


けどね、世の中そんな甘いもんじゃない。


他のスタッフよりも俺の方が、

身体に関しては知っているのかもしれない。


でも、お客様に必要とされる人間は誰か?


悔しかった。

本当に悔しかった。


が、それから僕が本当に笑えるようになるまでは、

そんなに時間は必要なかった。


まずは周りのスタッフ。


本当にいい人ばかりだった。

俺のいけないところを、嫌味なく親身に教えてくれる。


そしてお客さん。


明るいお客さんが多い。


そして、お客さんの中でもオーラを放っている方がいる。

そういうお客さんに、僕はよく話しかけてもらえた。


そう、ここは社長さんや、裕福な方が多い。

その道で上に行った人がたくさんいた。

そんな方々の人間味に触れられたのは大きかった。


いつもお話させていただくと、

自分のちっぽけさに虚しくなる。


どんな本買うより勉強になった。


ここを離れることになることを伝えると、

たくさんの温かいお言葉をいただけた。


お客様に育てられた。



昨日はそんなバイトの最後の日だったが、

思わず泣きそうになった。

僕を知ってる人からしたら、かなり珍しいことだ。


さらに、スタッフの方々には、

寄せ書きと帽子までいただいた。



本当に感謝しています。





そして、最後にもう一つ、

和歌山での仕事も最後だった。


大学出の若造をスタッフとしてと声をかけていただいた。


うれしいことだ。

誰かに必要とされることは。


ここでも僕は迷惑ばかりかけた。

遅刻、秋田への里帰り…


けれども、熱心にいろいろと教えていただいた。


和歌山市のいろんなところに連れて行ってもらい、

いろいろごちそうになった。


毎週土曜日は僕の楽しみだった。


あまりお役に立てなくてすみません。

ありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願いします。





僕は今までの仕事をやめることにした。


そして、新たな場所へと向かう。





ご報告遅れましたが、私、大友勇太は、

今までの仕事をやめさせていただき、

新たに神戸で仕事をさせていただくことになりました。


「藤田整形外科スポーツクリニック」

というところで働かせていただきます。





今までのお仕事で関わらせていただいた

全ての人に感謝します。


そして、これからの出会いにも感謝して。





『スタートラインに立つときは
 
      今までの自分に別れを告げる

               気持ちで臨むこと


 ゴールの向こうには

       新しい自分が待っている』

              (高野進、陸上コーチ)  
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Category:大友 勇太 | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |
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おーーい!!
気がついたら神戸かよ。
まだ大阪のアジトにもお世話になっていなかったのに。さらなる飛躍楽しみにしてるよ^0^

オレもがんばるからな。
- | Ryuta | URL | 2007.10.14(Sun) 21:06:25 | [EDIT] | top↑ |

Ryuさん

ご無沙汰です。
すいません、報告がこんなカタチで…
まだ落ち着いてなかったので、もっと落ち着いてから連絡しようと思ってました。

どんどん西に行ってますね。そのうち沖縄にいるかもしれません。そのときは沖縄支部長しますよ。笑

がんばっていっちょまえになります。

お体には気をつけてください。
- | 大友 勇太 | URL | 2007.10.17(Wed) 08:56:15 | [EDIT] | top↑ |

ども

今更だけどコメント☆
なんだか、すごいことになっているね。振り返ってみたらこんなことになっていたって感じなのかな?

スタートラインの言葉はすごいね。
僕はスタートラインのときに以前の僕を持ち込んでしまったからすごく悩まされてしまいました。
決意が緩かった。決めただけだった。今はやっとどんな未来を描こうとしているかがはっきりしだしてきたよ。

また名古屋か大阪に行ったときに会えたら会いましょ☆ではでは
RwH1dyjc | のぐち | URL | 2007.12.15(Sat) 03:12:16 | [EDIT] | top↑ |

のぐちさん

返信遅れてごめんね。がんばってますか?

俺はやっと光が見えてきたよ。
来年の俺には期待しててください。

また会える日まで。
- | 大友 勇太 | URL | 2007.12.30(Sun) 10:18:30 | [EDIT] | top↑ |

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