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一瞬、留まったような… そしてまた流れていく

2007.10.18 Thu
神戸で働き始めて3日が過ぎました。


毎日、通勤で電車を使うのですが、

駅の改札を出ると、

そこはもう、砂浜なんです。


すばらしい。


仕事行くの忘れちゃうますよ。


って、仕事に向かうと、

今度は山が見えてきます。


山育ちにとってはうれしいかぎり。


前見りゃ、どこまでも広い海、

その果てしなさに不安になると、

後ろにはずっと動かず山が迎えてくれる。





ここのクリニックの特徴は、

なんといっても「風」。


いい風が流れている。

目を閉じて、風の声を聞きたくなるような…


そんないい風に導かれるように、

また患者さんの雰囲気もいいんです。


ここは病院。

痛い人が来る。

痛いのは人間イヤ。

痛いと表情曇りがち。


でも、ここの患者さんは笑顔が多い。

みんな自分の課題に黙々と打ち込んでいる。

主体は患者さん。

自分でどうしてもできないところだけ、

僕らが少しお手伝い。


お医者さんや、院長さんが主体に

なってるところがあるけど、

ここは違うみたいです。


スタッフも、すばらしいパワーを

持った人たちが集まっている。

僕に足りないものを持っている人たちばかり。

まだまだ勉強不足な僕。





このクリニックに、一瞬だけ風が流れ込み、

そこで留まったような、留まっていないような、

そしてまた流れていく。


留まりすぎてもいけないけど、

流れっぱなしもいかがなものか。


流れから少しの間だけ逸脱して、

そしてまた流れに戻っていく。






そんな流れの一部分な僕。

そして、そんなあなた。


今日も違う場所を流れてるけど、

必ずそれは、つながっている。


昨日も、今日も。

そして、明日もまた。



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