RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

「なにくそっ!見てろよ!!」

2008.01.15 Tue
2008年も始まり、早半月が過ぎました。

みなさんいかがお過ごしですか?


今年の始まりは、大切な人と過ごす事にしました。


昨年は、彼女には大変迷惑をかけてしました。

仕事がうまくいかない時、追い込まれている時、

そんな時も支えてもらいました。


そういうわけで、彼女と静かに過ごしました。


元旦には、生田神社に初詣に行きました。

陣内さんと紀香さんで有名なところですね。


人多かったですよ。

ゆっくり神社を見れなかったので残念ですが、

雰囲気は感じられました。


生田神社は、その前の通りがパワーあっていいです。

神秘的ですよ。

そこだけ空気違いますからね。


そこも含めて、神戸は本当にいいとこです。

適度に都会でショッピングもできるし、

神秘的なものも感じれるし、

山も見えるし、

いいですね。


用もないのに来たくなる場所です。


話しずれましたが、

無事に初詣を終えることができました。


初詣後は、神戸のスイーツを堪能しました。

結構並んだんですが、おいしかった♪

さすが激戦区、なかなか食べたことのないお味でした。


次の日には、神戸にさよならして、

秋田に向かいました。


伊丹から飛んだんですが、空港がすごくおしゃれだった。


最近、建物に興味あるんです。

今住んでるとこの周りにも、

神戸なのでおしゃれな家が多いんです。

そういえば、最近また新しい家出来てましたね。


そういうの建てる人ってどんな頭してるんでしょう?

何を普段考えてるんでしょう?


興味ありますね。

自分が想像できないから興味ありますね。


想像できるのは、自分でできちゃいます。

人間ってそうですから。


でも、どうやっているのか想像も出来ない人もいますよね。

僕子どもの頃から、モーツァルトは想像できませんでしたね。


どう考えたらあんなメロディ浮かんでくるんだよ。

って考えてましたね。


他にも天才好きでしたから、

アインシュタインの目にはこの世界はどう映ってんだろう?

なんてことも考えてましたね。


ということで、どなたか有名な建築家の方

お知り合いの方いらっしゃいませんか?笑

いたらぜひ紹介してください。


後で聞いたら、伊丹は「世界で一番魅力的な空港」

に選ばれたらしいです。


そんな空港から秋田に飛んだんですが、

「この飛行機は秋田の天候状況によっては

伊丹に引き返す便に指定されました。」

て言われたんです。


「行ってみないとわかんない」


なんだかわくわくしません?笑


それで怒ってる人もいたけど、

また伊丹に引き返してきたら、

「なに何時間もかけてまた伊丹に戻ってきてんだよ」

って笑ってやろうと思ってました。


でも、結局秋田にすんなり着いちゃいました。


雪降ってましたね。

やっぱ神戸もいいけど、ここだなって思いました。


厳しい冬を感じなければ、春のありがたさがわからないですよ。

何事も。


秋田での毎日は、ほぼ寝てました。

よく寝る人なので。


起きたら外の風景見てました。

雪の降る外を。


何も言わず、ただただ雪は降ってくるんですよ。

やめてって言っても降ってくるんですよ。

そして何も言わずに人は外に出て、

雪を寄せるんですよ。


言葉なんてないですよ。


秋田ってそういうの多いなって思いましたね。

言葉が少ない。


相手のこと察して動いたり、

間合いをはかったり。


都会は言葉が多い。


それ以外の時間は温泉行ってました。

秋田の全市町村には必ず温泉ありますからね。

僕の家も30分以内で行けるとこがけっこうあります。


秋田にいたけど、本当に楽しかった。

何もしなかったけど。

静かだった。

そうすると、いろいろ考えるんですよ。


空っぽだからこそ、満ちてましたね。

よかった、よかった。


でも、一つだけ残念なことがありました。


電車の中です。

他の人のこと考えずに乗ってる人がいたんですよ。

秋田もそういう風になったなって

ちょっと残念な気持ちになりました。


バカがつくほど親切でいいんですよ。

バカがつくくらい正直でいいんですよ。

それで幸せですから。


そんな思いを胸に、僕は横浜に向かいました。

「スポーツフォーラム21」というのに参加したからです。


久しぶりの友に再会しました。

友は相変わらずでしたね。

彼はプロの世界で働いています。

いろいろもまれたんでしょうね。

相変わらず、うらやましいほどにまっすぐな目をしてました。


ほとんどの参加者が、お医者さん、PTなので、

昨年は全く意味わかりませんでした。


手術のこととか、そのリハビリのこととか、

今年は少し自分の意見も踏まえながら

聞けるようになってました。


今でも、「動き」が変わらないと、「怪我」は治らない。

と思っています。

しかし、「動き」を変えると、「怪我」が治るわけではない。

とも思うようになりました。


やっぱり部分もしっかり治さないと、

全体を治してもうまくいかないことがある。


そうクリニックで働き始めて思うようになりました。

だから今、メディカルの勉強をがんばっています。


まずは、お医者さん、PTの方と

お話できるようにならないと。


正直、そんな知識なくてもやってく自信はありますが、

そういう人たちは結果だけでは納得してくれない。


「また変なことしてる」くらいにしか思ってくれない。

それでいいのかもしれない。

気にせずやればいいのかもしれない。


けど、今の日本はそんなのじゃ生きていけない。

それを痛感したのが昨年でした。


目の前の人が痛くなくなった。

それでいいじゃん。

どうなってるかなんてどうでもいいじゃん。


それで昨年はやられちゃいました。

僕に絶対の腕がなかった。

数に負けた。

その二つが大きな原因でした。


どんな患者さんでも、絶対の腕があれば治せた。

ブラックジャックみたいに。

でも僕にはなかった。


それと、僕のやり方は教科書的じゃないから、

教科書的な人が圧倒的だから、

その数で丸め込まれてしまった。


だから、メディカルの勉強をすることに決めました。

相手がその話し方しかできないなら、

その話し方で、考えは自分の考えで

納得させてやるって思いました。


少々、何を言ってるのかわからなくなっちゃいましたね。笑


このフォーラムには僕の尊敬する人がいました。

この人は、メディカルの言葉で、僕がイメージしてるようなことを

話すんです。


今年の話は、「複雑系」でした。

PTの人がそれを話していいのかって内容でした。


目の前の現実を、なんと見立てるか?


そこにセンスが、経験が現れる。


しかし、その見立てでは目の前の現実を

全て捉えきれてない部分もある。


そこを丁寧に拾っていく。


その大切さをお話してくれました。


簡単に言うと、腰痛に効くストレッチなんてないよ

ってことですかね。


今向かってる旅の目的地には、

間違った方向で進んではいないと

確認できたフォーラムでした。


そして、次の日には初仕事がありました。

そうやっていつもの日常に帰っていきました。


この仕事、休みが続いても

早く仕事に行きたいなって思うんです。


いい仕事です。


そして、高校の時の部活に似てるんです。

病院に発展のためなら、

患者さんのためなら、

仲間のためなら

何でもできるんです。


犠牲バントではなく、

送りバントができちゃいます。


昨年は、ホームランばっか狙ってましたね。

元々そんな選手じゃないのに。


昨年まで、同じところグルグル

下向いて歩いてました。


でもね、今年はなんだかスパーンッと

抜けそうな予感がするんです。


僕は基本、才能がある人ではない。

それを心から素直に受け入れられた時、

悔しさでがんばることができる。

そして、成長できる。

そうやってここまで来た。


どこかで、自分は特別な人間なのだと

思いたい自分がいたのだと思う。


今年は、「なにくそっ!見てろよ!!」

って気持ちでがんばりたい。


送りバントを確実に決め続け、

チャンスで打席が回ってきたら、

一本でいいからヒットを打てるように

がむしゃらに練習したい。


今年もどうぞよろしくお願いします。

関連記事
スポンサーサイト


Category:大友 勇太 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<仮にも教員免許 | HOME | 「苦」の一年>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://ccca.blog61.fc2.com/tb.php/294-8268539e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。