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一番になりたいと思った。

2008.01.20 Sun
勝負の世界を離れてから

もうしばらく経つ。


勝つために、もっとうまくなるために

練習した。


勝つか

負けるか


それしかない。


僕の野球人生はほとんど負け人生だった。

いつも下から見上げる立場だった。


今日は、bjリーグなるものを観に行った。


昨年の春に一緒にトレーニングをした人が

プロになり、大阪で試合があったからだ。


チケットをロッピーなる機械で

あらかじめ購入。


会場にも迷いながらなんとか到着。

結構なにぎわいだった。


ちなみにbjリーグとはバスケのリーグです。

バスケにはbjリーグとJBLと

2つのリーグが存在する。


変な話。


プロ野球と

四国アイランドリーグのもっと大きい規模のが

2つで日本一争ってる感じ。


それって日本一なのか?


まあ、詳しい話はご自身で調べてみてください。


試合開始の1時間前には会場にいたので、

ボーっとしてた。


チアリーダーが踊ったり、

観客参加型のゲームをしたり、

またチアリーダーが踊ったりしてた。


アメリカを参考にはしてると思うけど、

いきなりそれを日本に持ってきて

果たしてフィットするものなのか?


違和感だけが残ってた。


日本らしくやればいいのか?


違和感があっても続けていけば、

サッカーのように定着するのか?


どうでしょうね。


そうこうしてたらアップが始まってた。


残念ながら彼は前日に捻挫して

試合には出ないらしい。

残念。


みんな球入れみたいに

一斉にシュートを打ち始める。


けど、みんなシュートをどう解釈しているのか、

みんなイメージが違ってて

見てて面白かった。


「入れ」って自我出してシュートする人。

手が伸びてそのままダンクするようなイメージの人。

タッチが短い人。

上から覗き込むように打つ人。

下から見上げるように打つ人。

ルーティンで打つ人。

何も考えてない人。


僕は、彼のシュートが一番好きだった。

それとプロとして勝てるかは別かもしれないけど。


試合が始まった。


仲にはチャラそうな人もいるけど、

眼は戦う眼になっている。


みんな真剣だった。

当たり前だけど、僕には妙に新鮮だった。


一生懸命ボール追っかけてる。

ディフェンスしてる。

声出してる。


僕にはコート上の彼らがうらやましかった。


彼らには明確な勝ちがある。


僕も勝ちたいと思っている。

しかし、点数で決まるわけではない。


あやふやである。


自分が決めるのである。

あいつよりイケてる、と。


そんなのも好きだけど、

明確に勝ち負けという結果が残る

そんな世界もやっぱり好きだ。


大人になると

テストがなくなる。


子供はあれだけ比べられるのに。


でも、大人の世界に少しだけ住み始めて、

そんなスリリングな世界にそそられてきている。


今年はそういう意味でも、

一番を目指したいと思っている。


どんな勝負でも、数字で評価される場面では

一番になりたい。


そうして先に進みたい。


今日はそんな日でした。


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