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知識の生態系

2008.03.29 Sat
今日は本の話をしようかと思う。


僕は本なんか嫌いだった。


それが突然、大学に入り始めて読むようになった。


きっかけは、先輩が呼んでいたから。


勉強というか、何かを知ることは好きだった。


特に自分で興味のあることは。


本は嫌いだといったけど、


そういえば高校の時から野球の本はよく読んでいた。


大学に入ったら何も強制されずに、


自分の好きな道を目指せて、


好きなことを勉強できる。


最初は、解剖とか、トレーナー関係の本。


いっぱい勉強した。


勉強することで様々なことができるようになり、


それにより様々な人に出会うようになった。


そして、本を紹介された。


ビジネス関係の本だった。


そこから自己啓発の本にたくさん出会った。


そこから様々な方向に枝分かれしていった。


ある本を見る。


そうすると、その本の中である言葉に出会う。


それに関連したことを知りたくなる。


そして、本を買う。


そうしたら、今度はその本の中に出ていた人に興味を持つ。


そうやってその人の書いた本を読む。


その本を読んでいたら、


その本の一説から新しいトレーニングのイメージが生まれる。


そしてトレーニングしていたら


新しい感覚に出会う。


そういえばそれはあの本のあの人が言っていたことかもしれないと、


昔読んだけど意味わかんなかった本を読み返す。


そうしたら意外にすらすら読める。


面白くなって昔読んでいたほかの本も見てみる。


その中に、今たまたま見ていた別の分野の本と


リンクするところがあることに気づく。


リンクがリンクを呼び、様々な本がつながり始める。


そうしてある考えに至る。


そうなると、なんとなく前から気になっていたけど


なかなか踏み込めなかったあの本への


興味がうずき始める。


そうやってどんどん育っていく。





これは何も本だけとも限らない。


様々なモノとの出会いが、


自分の知識の生態系を育んでいく。


最初は1本の枝にすぎなかった。


そこから様々に枝分かれしていく。


まるで大樹のように。


けど、どんな葉も根とつながっている。


そんな様々に枝分かれした


多種多様な葉を持つ大樹は


他の生物の巣にもなる。


食物にもなる。


そしてさらに、それはアマゾンのような


多様性の森になり、


それは新たな命を生む土壌になる。




少しずつ、茂木さんの言っていたことがわかってきた気がする。




大切な知識の生態系を育んで生きましょう。




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