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旅日記(その八) ~KATT化~

2006.05.05 Fri
「どうもKATTの大友勇太です。」


今日もおてんとさんは絶好調!
夏男にはもってこいの日差し!

しかも今日は金沢観光!!

今日も最高のスタートを迎えることができました。

最初に連れて行ってもらったのが、「金沢大学ラグビー部」
昨日お世話になったKATTのみなさんは、ほとんど
このラグビー部で活動されています。

昨日のちょっと赤く、ゆるんだ顔とはがらりと変わり、
「トレーナーの顔」になっていました。
OnとOffの切り替えは大事ですね。

かっこいい!


ちょうど練習が終わる頃に行ったので、練習後に
KATTメンバーと昼飯を食べることに。

「餃子の○将」で待ち合わせをして、車組の森さん、僕、
金森さんの3人は先に到着。

こうたろう君とえみさんを待っていたが、なかなか来ない。

「事故ったんかな?笑」

とか、縁起でもない事話していたら、こうたろう君が
この暑い中、ちゃりんこでぶっ飛ばして来てくれたみたいで
来て早々、水を飲む飲む。

けど、えみさん来ない。

原付なのに…

「まさか…」


なんか嫌な空気になった餃子屋にやっと到着。

「警察につかまりました…苦笑」


やっぱり金沢にもいた!
暇な時間もてあそんで、大学の近くに過剰なクモの巣
張ってるおまわりさんが。

「他にやることないのかな?」

えみさんはえらい高い昼飯になっちゃったけど、もうすっかり
自分はKATTになじんじゃってる。(って、自分では思ってる。)
普通に一緒に飯食ってるし、そういうような環境を
作ってくれたKATTの皆さんに感謝!
本当に肩の力を抜いて、楽しく過ごすことができました。


この昼飯でえみさん、こうたろう君、金森さんにはお別れ。
本気で切なかったから、なにも言えなかったな。
金森さんには俺の妄想話聞いてもらったけどね。笑
ありがとう!!


ここからは八木君と合流。

森さんと3人で金沢観光することに。


最初は日本三台庭園の一つ、「兼六園」

またいろいろ感じられそうですな。
楽しみ楽しみ♪


けど、その前に…

ちょっと有名な美術館があるらしい。

美術館なんて生まれて初めてかもしれない。
またまたテンションア~ップ!

すんごいおしゃれなところで、粘土の象(?)みたいなのとか
水墨画とか、誰かの絵とか…

「絵描きは自分の思いを『絵』で表現してるんだな~」
って実感。(前に書いたことありますね。)


そんで兼六園へ。

「庭園」って「庭」がつくくらいだから、木があるのかな?
とかなんとか考えてるうちに、目の前に

「おまえ、なんて生え方してんだよ」

って横に伸びてきてる木がお出迎え。

奥へと進むと…

「まっすっぐ!!」(三村マサカズ風)

なんて突っ込みたくなるような木があった。
本当に太くて、まっすぐ生えている。

「強いね!」(PRIDE高田風)

です。


けど、ふと思う。

「まっすぐって自然か?」

「まっすぐってなんだ?」

「自然ってなんだ?」


「まっすぐ」って「整えられた美しさ」なのかな?
日本って、すごく「整える」イメージがある。
作法とか、礼儀にしても。
そういうものに「美」を感じるのかな?

よく、剣道、柔道なんかは「自然体」で構えるということを言われる。
けど、そういうのは悟りの境地みたいなもので
ある意味「技」だ。
「鍛錬」し、「整えて」そんな境地に至る。(のかな?)

「自然」、「自ら然る(ある)」と書く。
(尊敬する人のブログに書いていました。)
なんて「強い意思、存在感」なんだろうって思う。
自然であることの存在感。
整えられ、研ぎ澄まされた中での「自然」

けど、「自然」は「自然」だ。
なにも手の加えられていない状態。
そのままの状態。
洗練されていない「強さ」、「美しさ」
ある意味洗練されてるのか?


「あ~、結局よくわからん。笑」

「そのまま身体の中に入れる。それがたいせつ。たいせつ。」

ってなアホみたいなこと考えながら観て歩いた。
疲れる男ですね。

けど、途中から出てきたこの感覚。

「やっぱすごいもんはすごい。NO REASON!!」

要はコカ・コーラってことですね!
散々あーだこーだ言って、最後は世界的ドリンクって…笑



最高に気分のいい状態で、次はどこに連れて行ってくれるの?


「すし屋」だそうです。


「お手本どおりだね!」

(この日のPRIDEで、ズールVSノゲイラ戦のノゲイラ勝利の瞬間の高田)


森さんに大感謝です!
しかも金沢は回転寿司でもメッチャうまいらしい!
いつもは豊田の全皿100円の回転寿司で大興奮のおれが大丈夫か?
鼻血とか出るかもしれない。笑

恐る恐る一番やすい皿を取ってみる。
とりあえずそいつには早めに口の中に入ってもらうことにしよう。
見すぎたら確実にやられる。

「うまい!」

「将太の寿司」で言ったら、『拍手(かしわで)』級です。
(分かりますかね?)

本当にうまい時には「うまい」意外は出てこないですね。

続いてちょっとだけ高い皿を。

やはり「うんまい!」

森さんは「遠慮せずに高いのも食えよ!」って。

「やっぱこの人すごいな。ただしゃべる人じゃないな。」
(当たり前ですが)

と、油断していた時に目の前を「バリー・ボンズ」が通ったような。
僕の見たボンズは金色の皿に乗っていました。

「気のせいか…」

「さて、甘エビでも食べよう…  あっ!?」

「やっぱりボンズだ…」

僕がボンズだと思っていたものは、「一個1000円の大トロ」でした。

しかもよく見ていたら、

4番ボンズ→5番うなぎ→6番赤貝→7番えんがわ…
→4番やっぱりボンズ

って9皿間隔で回ってくるんです。笑

その後も何回も続きました。(注:マジです)
こちらピッチャーもお手上げですね。

ひどい時なんかは、

一番ボンズ→2番納豆巻き→3番ボンズ→…

なんて「反則技」まで使ってきました。(アウトですけど)

なんとかボンズを歩かせて、他のバッターで勝負して
かろうじて勝利することができました。


くだらないこと書きすぎましたね。笑
すいません。


その後どこに連れて行ってくれたかというと、

「温泉」です。


「磐石だね!」

(この日のPRIDEのミルコVS美濃輪戦のミルコ勝利後の高田)


この温泉がまたよくて、いろいろなお風呂があって、
特に印象に残っているのが、「酒風呂」と「寝湯」だった。

温泉後には「コーヒー牛乳」をお決まりのポーズでグイッと。

そして、ちょこちょこ登場した「PRIDE」を3人で見て、
風呂にも増して熱くなった。


珍しく森さんの方が、「今日は早めに寝るか。」みたいな
雰囲気を出していたが、ここで「眠れる獅子」大友の逆襲!

自分でも何をしゃべっていたかなんてわかない。
けど、金沢最後の夜だし、熱く、さらに熱く語っていた。

語りは4時頃まで続いたとさ…

これで森さんとは1勝1敗。

アウェイの金沢ラウンドにしてはまあまあだと思う。

次は中京ラウンド。絶対勝ちます!


明日は富山…


[明日予告]

「ありがとう。そしてさようなら金沢…
   ~魂の富山編へ~」

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