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仕事と、オリンピックと。

2008.08.21 Thu
最近、仕事が楽しい。

とても前向きに捉えられるようにできてきた。


その理由のひとつに、

「アメリカへの準備が始まってきたこと」がある。


アメリカには次の、次の春に行く予定だ。

もうすぐである。


ちょっと真剣にいろいろと始めようかと思っていたときに、

たまたま雑誌でこんな言葉に出会った、

「まずは日本一の高校生になりなさい」

と。


なぜか、はっとした自分がいた。

「アメリカ、アメリカと言う前に、お前は何か日本に残せたのか?」

と。


そして、思った、

「このクリニックを日本一のクリニックにしよう」

と。


そのために働いている。

患者さんの不安を和らげ、もうご縁がないよう見送る。

そのことしか考えていない。

ごちゃごちゃした考えがないのでぶれない。

やるだけである。


後半までスタミナがある、流川になりたい。




そんな流川よりもすごいやつらがいる。

北京に。


すごい。

感動する。

裏にいろんな思惑とかあるんだろうけど、

単純にオリンピックは感動する。


僕が一番感動したのは、松田かな。

同じ大学の、同じ学年、違う班。

友達でも、知り合いでも、話したことすらない。

でも、涙が出そうになった。


ああやって、世界に挑戦するために日々がんばって、

そして、結果を残している。

世界の銅メダルだ。


そんな彼はこう言った、

「これが自分色のメダルです」

と。


かっこよすぎる。

話したこともないけど、おめでとう。

そして、ありがとう。


それと、書かなきゃいけないのが、

ボルト。


もう言うことない。

久しぶりに鳥肌が立った。

一緒にトレーニングしてみたいものだ。


僕らがやりたい要素のかなりの部分を、

達成している。

アスリートの皆さん見ていてくれた?


僕は、今何名かのアスリートのトレーニングを

サポートしている。


あんな風に世界と戦いたいなと、

素直に感じた。

死に物狂いになって、目指したいなって。


僕らのトレーニングの課題は、

覚悟だ。


負けても何もない。

もちろん悔しいが、日の丸を背負っているわけではない。


僕と、アスリート。

どちらかが覚悟があってもいけない。

どちらも覚悟がないと。


簡単に、「日の丸を背負いたい」なんて言っちゃいけないけど、

今の僕らには、それぐらいの覚悟が必要だ。


どんな世界が見えるんだろうか。

負けたとき、勝ったとき、

何を思うだろうか。


オリンピックすごい。

松田も、ボルトも、みんなすごいよ。

本当にありがとう。


僕も、アメリカでS&Cコーチとして戦うために、

今は日本一のクリニックを目指し、

そして、国の代表として日の丸を背負って、

アスリートと共に戦えるよう、

日々努力したい。 




なりたい自分になるために、

今をしっかりと生き切るのだ。

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