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自分の範囲に気づくことから、はじまる

2008.12.02 Tue
人間いろいろいる。

いろいろいるからには、何か意味がある。

あるある。


得意、不得意いろいろある。

調子良い、悪いもある。


自分の範囲はどこまでだろう?


みんなと比べたり、

昨日の自分と比べてしまったら、

どうだろう?


しんどくなる。

僕は。


全ての人は平等か?

がんばったら何にでもなれるのか?


全ての人は、

平等であり、みんな違う。


完璧に決められていて、

それでいて自由なんだ。


そう、沢庵さんも言ってた。


自分が今、どんな状態にあるのか?

内なる観察者に聞いてみる。

正直に、素直に。


みんなと比べて、自分はできてるからイイ、

昨日と比べて、今日の自分はできてないからダメ、

とかでなく、

ただそれを受け入れる。


素直に、自分の範囲に気づき、

そして受け入れる。


それから、

範囲を超えて動くこともあるだろう。

それに人は感動する。


範囲の中で動くこともあるだろう。

そして平和が訪れる。


何と比べるわけでなく、

評価はせず、

ただただ自分の範囲に気づく。


これってすごく難しい。

そして、簡単だ。


手は手でしかない。

足は足でしかない。

自分は自分でしかない。


あとは、それをどう解釈するのか。





自分の範囲。


他人と意地張って比べる時期も、

自分にとことん向き合う時期も、

どちらも大切で、

そんなことしてたら、

なんとも言えない、

混ざり合ったところを感じてくる。


多分そこらへんである。


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