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ひっさしぶりの「自分越え」

2006.05.09 Tue
「自己新なんてそう簡単なもんじゃない!」


GW中は旅に出ていたので、運動といえばひたすら
「歩く」ことしかしていませんでした。

今日は久しぶりにウェイトトレーニングをすることに。


自分はその中でも「クイックリフト」にこだわっている。

多分僕をフィットで見かける人は、ほとんどそれを
やっているイメージしかないくらいだと思う。


なんでそれにこだわっているかというと、何個か理由がある。

①テクニックに差が出やすい

他のベンチプレス、スクワットなどのエクササイズは
そんなに大きく個人差は出ないと思うが、このクイックリフト
に関しては、結構個人差が出ると思う。

つまりは、上手、下手が出やすい。

S&Cコーチに必要な資質の中に「実技力」がある。

これはすごく重要な資質だと思う。
それは先輩の田上さんを見てそう思った。

言葉であーだこーだ説明するよりも、やって見せた方が早い。
「百聞は一見にしかず」である。

えらそうにトレーニングを指導しているけど、選手に
「じゃあおまえがやって見せろよ。」って言われた時に
下手くそだと自分だと信用しない。

だから練習をしている。



②老化防止

20歳を超えてくると、知らず知らずの内に身体は
どんどん衰え始める。

歳をとっても、必要なのは「筋力」ではなく、「しなやかに
力強く動ける」ことだと思っている。

だったら、重い重さを一気に素早くあげるクイックリフトである。

自分の価値観は、「力」よりも「速さ」である。



③パワーが高まるのか?

本当にクイックリフトを行えば「爆発的なパワー」が向上するのか?
最初の一歩、垂直とび、立ち幅跳びなどに影響してくるのか?
野球のスイング、ピッチングに改善はみられるのか?

すごく疑問である。

自分の身体で確かめてみたい。


以上のような理由で、クイックリフトを中心にトレーニングしている。



自分は昔、クリーンが60kgが上がるか上がらないかくらいだった。

最近は65kgまで上がるようになった。
一年くらい完全にではないが継続してきて5kgぐらいである。


今日は最初からすごく調子がよかった。
65kgの段階でも「まだいける!」という感触はあった。

67,5kg…


成功!

思わず声を出してしまった。笑


他のもっとやっている人に比べれば、挙上重量、伸び率も低い。
「お話にならない」レベルである。

しかし、「自己新」である。

「自分を超えた」のである。


野球は自分の記録に挑戦するスポーツではない。


最初は「陸上部」の楽しさなんてちっとも分からなかった。
「毎日走っていて、なにが楽しいの?」


自分を超えることの「難しさ」

それゆえの自分を超えた時の「うれしさ」


「こういうものが人に感動を与えるのかな?」なんて思った。



オリンピックとか観ていて、テレビなんかは簡単に

「自己新」、「自分との戦い」とか言ってしまう。



「自分と戦う」ということがどういうことなのか。

「自分を超える」ということは?


それがどんなに難しいことか。

それがどんだけ努力してきたものの積み重ねか。

一部分しか放送しないで伝わるのか?


そんな極限の世界に少しでもサポートできる自分でいたい。

そんな世界の近くにいたい。

そして、一緒に感動を肌で感じたい!



そんなことをちょっとえらそうに言ってみたくなった今日なのでした。
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