RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

我慢しても、それは出る。

2009.05.23 Sat
子供は泣きたいから泣く。

泣いたらすっきりして寝る。

泣くの我慢させたら、いらいらする。

ずっとそんなこと続けたらどうなるだろう?

目の前にあるごはんをひっくり返す。

けど、悪いことしたくてしてるんじゃない。

ひっくり返すのが楽しいからひっくり返す。

そんな子供の欲求を、押さえ込んだらどうなるだろう?

その欲求は、必ず表現される。

何らかの形で。

これはもう絶対必ず。

出てないようで、とんでもない形でも出てる。

気づいていないだけ。

じゃあ全部見逃せばいいのかって、

そういうわけじゃない。

この子が今後生きていく中で、

その表現が人に迷惑のかからない方法、

というか知恵を教えてあげる。

自分の欲求をどう表現するか?

それがその人のセンスなんだと思う。

大人だからって、欲求が我慢できるわけじゃない。

何らかの形にすりかえているだけ。

必ず表現している。

それが芸術になる人もいる。

愛情になったりもする。

犯罪にももちろんなる。

そして、病気にもなる。

今、うちの職場は、みんな何かを我慢している。

表現があまりいい方向にいっていない気がする。

それは自分のも含めて。

集団で止んでいる(病んでいる)のかも。

そんな時は流れを取り戻さないと。

患者さんに幸せになってもらうために、

今一度、お灸をする、膿を出す時期なのかもしれない。

我慢はいけない。

違う方法でうまく表現しないと。

我慢できていると思っている人ほど危ないと思います。

必ずそれは出てますから。

関連記事
スポンサーサイト


Category:大友 勇太 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<この世界の重層たるや。 | HOME | 神戸ですよ。そうインフルエンザですよ。>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://ccca.blog61.fc2.com/tb.php/395-d40fa192

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。