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中途半端

2009.08.20 Thu
今日の朝、トレーニングジャーナルを読んでいました。

「ファンクショナルトレーニング」というお題でした。


その中で記事を書かれていた、

鈴木岳さん、そして友岡和彦さん、

またもや考えさせられました。


鈴木さんにしても、友岡さんにしても、

どちらも芯があるからブレてない文章でした。


そして、経験からの言葉なので、一つ一つの表現に

お二人が闘ってきた現場の景色、音、においみたいな

ものまでが乗ってきているようでした。


お二人のファンクショナルトレーニングに対しての考えは、

同じような感じでした。

やはり同じ号に載る方はなにかリンクしているんですね。


でも、その言葉は違いました。

同じ道を歩んできたわけではないでしょうから。


基本的なことをしっかり、毎日のように苦しみながら

努力してきたからこそ、今のお二人のような文章になるのでしょう。


友岡さんはそれをこう表現していました、

「ちょうどよいのは中庸なのだと思います。」、と。


僕は大学ではトレーニングを一生懸命勉強しました。

卒業してからは病院で働くことになり、

リハビリ、治療の勉強をしてきました。


中庸がいいのは、言葉ではわかっています。

でも、たかだか25歳の人間の中庸なんてたかが知れてます。

だいたい中庸の位置にいたとしても、

最初から中庸を目指した人と、

いろいろなことを経験してきて、結果的に中庸に落ち着いた人では

経験の幅が違います。


鈴木さんは、学生の頃に見学に行ったときに、

「トレーナーなんてやめた方がういいよ。」

と言われた方です。

今まで、トレーナーを目指していた僕にそんなことを

言った方はいませんでした。

あの時のなんとも言えない気分は今でも覚えています。

それに反抗したくて、今の僕があると思います。


友岡さんは、僕のブログに何回も登場していますし、

今更なのですが、この方がいらっしゃらなかったら

僕はアメリカに行こうだなんて思ってませんし、

ここまでトレーニングのことを好きにはなっていないと思います。


お二人の文章からは、

「まず自分で出来ることをしっかりやろうよ。」

と言われているような感じがしました。


できないことをやってもダメですね。

やれることをしっかりやらないと。

「基本をしっかりとつくる」

そんな25~30歳にしたいものです。




今の僕は、中庸ではなく、せいぜい中途半端です。




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