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まだ僕は変われるんだ。

2009.09.03 Thu
今日はお知り合いのヒロさんのロルフィングのセッションを

受けてきました。


ロルフィングって知ってます?

ヒロさんのHP(http://www.at-hiro.com/home/index.html)に

いろいろ書いてるので、興味がある人は覗いてみてください。


ヒロさんのことを知ったのは、僕の友人の一言からでした。

「この人のHPはすごくきれいだし、おもしろいよ。」

そして、そのHPの中の顔を見た瞬間に、

「この人に会えたらいいな。でも、無理だろうな…」

って思いました。


それから時間は流れ、ある時、大変お世話になっている

関西のトレーナーの会社の講習会に、

なんとヒロさんが来ると書かれているのを発見してしまいました。


神様が会うチャンスを与えてくれました。

すぐに申し込みをして、そして実際に講習会に参加したのですが、

僕の持っていたイメージとはかなり違いました。

僕が思っているよりも、かなりすごかったのです。


さらに、ヒロさんが日本に帰ってきてからは、

関西を中心に活動するというではありませんか。

神様に本当に感謝しました。


僕が心から尊敬している人は多くはありません。

そういう人からは何を言われても素直に受け入れられます。

人の言うことなんか聞きたくもない僕がです。


ヒロさんは同業種の中で、やっていることのレベル、

そして持っている言葉、考え、そして人間性、

最も尊敬している中の一人です。


だから今日、僕の身体を触ってもらいました。


これは僕にとって、すごいことです。

僕にとって、僕の身体は何よりも大切なものです。

それを預けるということ。


マッサージもほとんど受けたことがありません。

治療もしてもらったことはありません。


自分でコントロールできることは、自分でなんとかしたいのです。

だからyogaをしています。

常に自分の身体のこと考えています。


でも、卒業してから、ずっと左肩が気になっていました。

僕はこの何年か、ずっとその左肩のことだけを考えていたと

言っても過言ではありません。


卒業して、僕は深い闇を知り、ずっともがき苦しんでいました。

まさに病みです。

本当に辛かったです。

ブログの文章を見ていたらご理解いただけると思います。

僕を期待してくれた後輩、先輩、先生、全ての人に

正直会いたくなかったです。

うまく笑えなかったから。


その時から、ずっと左肩は、何も直接してこないけど、

ずっと左肩にいました。

痛みなど、何かしてくるんだったら、もっとなんとかしたけど、

何もしてこないんです。

でも、何かするときに、障害になってくるんです。

力が入らないし、肩が抜けそうになるし。


僕が、いろいろなことを勉強し、いろいろなことを試していたのも、

それは「人を治す」ということを極めたいと思っていたのではなく、

「自分の左肩、そして心をコントロールしたい」と思っていたからです。


そして、今日それがコントロールできるイメージができました。

イメージができれば、後はなんとかなります。

今までは、そのよくなるイメージすらできませんでしたから。


セッション中は、僕が動かしているわけでもなく、

ヒロさんが動かしているわけでもない、

なんとも言えない動きを僕の身体はしていました。

ヒロさんが触った瞬間、身体が動き始めるんです。

(ちなみに触らずにも動いてましたが…)

様々な動きをして、自分の行きたい場所に行ったら、

動きは自然に止まりました。


「ここだけは絶対に安心できる場所だよ」って

示してあげて、そこに身体が勝手に動いていくような感じです。

だからヒロさんは、それを示すだけ。

その「絶対」を把握してなきゃいけないけど。


自分の身体が、yogaなどを通して、納まるべき理想のポジションは

わかったけど、そこに行けない自分の身体のこともわかっていました。

yogaの先生達などの、すごい動き、感覚、そして身体を見て、

自分の理想を思い描いても、そこに行けないことは分かっていました。

「ある程度までは行けても、彼らと僕は違うんだ。」

って思っていました。


そんな諦めてきた身体の感覚達が、

どんどん降りてきたのです。


「感覚は育てられる」


感覚がいいって、あれは持って生まれたものだと思っていました。

手のタッチだとか。

でも、そういう感覚って育てられるんですね。

しかも他人から触ってもらうことで。


自分でそういうyogaや、ボディワークをする方々の

感覚に少しでも近づいたらいいなって思ってやってましたが、

そういうすごい人達の感覚までは追いつけないと思ってたし、

諦めてたのに、あの時にすごい人達が言っていた感覚が

天から降りてきました。


世の中には、様々な治療法、トレーニング方、ボディワークなど、

身体にアプローチしていく方法はたくさんあります。

いいシステムもあるし、悪いシステムもありますが、

そういうのってやっぱり「できる人」が作っていると思います。

だからできない人の気持ちがわからない。

だから感覚の話されてもよくわかんない。


でも、自分の身体がロルフィングで整って、

本来あるべきバランスに落ち着いてくると、

その感覚がわかり、システムを使えるように

なってくると思います。


試してみたいことがたくさんあります。

身体が整ったから。


もし目の前にすごい人がいて、

「言ってる意味がわからない。」

「自分ではやれない。」

と思っているとして、

それは、自分の身体が「感じれる身体」じゃないのかもしれない。

自分の感覚が開けていないからかもしれない。


症状に出てきていなくても、身体は崩れてきます。

だって人間は社会で生きているから。

自然の中では生きていないのですから。

動物は自然の中で生きているから、自分の身体は崩さない。

でも、人間は自分の都合だけでは生きられない社会の中に

いるから、どうしても身体を崩して耐えていく。

そして比べられることに慣れているから、

すごい人を見ると、やるせない気持ちになる。

でも、それはその人がすごすぎるではなく、

自分の身体が原因かもしれない。


自分は変われないと思っていた。

ずっとこれを受け入れて生きていくのだと思っていた。


僕は変われる。

だからあなたも変われるはず。


そんなロルフィングを機会があったら受けてみてください。

症状がなくてもいいと思います。

痛いとことかなくても。

治療かとか、トレーナーこそ受けるべきだと思いました。


明日のクリニックが楽しみです。

僕のタッチが変わっていることは確実でしょう。

立ち方も、話し方も、考え方も変わっているでしょう。


この感動を僕は多くの人に伝えたい。

だからロルフィングを学びにアメリカに行きます。


そしてヒロさんみたいなロルファーになりたい。


がんばりましょう。

人は変われる。
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