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実習生が来ていますよ。

2009.09.08 Tue
うちのクリニックに数名の実習生が来てくれています。

もう3週目になる人が1人、そして今日から1週間だけの

実習の人が2人来ています。

なんだかにぎやかで楽しいです。

たださえ病気じゃないのかってくらいワーワーしゃべってる僕が、

新しい人がいっぱいいるので、さらにずっとしゃべっています。

おかげさまで実習生も引き気味です。

ありがとうございます。


実習に来てくれたからには、終わった後に、すぐにでも

何年後かにでも、「藤田に行ってよかったな。」って

思ってもらえるようにしたいものです。


って、ここまで書いといて、実習生はすべて理学療法士さんです。

トレーナーではありません。

でも、興奮して話してしまうんです。

しょうがない男ですね。


未来ある若者達にはがんばってほしいものです。

これからは、自分の腕一本で飯を食っていくわけなので、

その自覚はしてほしいです。

そのままのレールいけば、そこそこの働き場所で、

そこそこのお金をもらえて、しかも「先生」と呼ばれてしまうのです。

その怖さを知ってほしいです。


トレーナーは迷っています。

悩んでいます、トレーナーとして働けるのかどうか。

だから自分のやっていることに対して、どれだけのお金が払われるのか、

つまりは費用対効果を、かなり意識しています。

生きるか死ぬかですからね。


理学療法士は、国家資格ですから、結構すんなり行く人も多いみたいです。

でも、怖いですね。

お金って。

慣れてしまいますからね。


実習は、現場で実際に求められる技術、知識のレベル、

患者さんの多種多様さ、また同じ障害でも全然違ったり、

そんなことを体感することが大きな目的でしょうが、

それでお金をもらうってことがどうも抜けていると思います。

実習の合間に、同じだけの金額を他の職業で

稼ごうと思ったらどれだけ大変かと体験するってのも

おもしろいとは思いますがね。


今日の話は、学生時代に、お金の重さというか、

強さというか、もろさというか、そういうものにちゃんと向き合っていないと、

あとで損をするんじゃないかなって話でした。


僕は結構悩んじゃってます。

今でも、「今日は○○円分の働きをしただろうか?自分なら払うだろうか?」

って考えています。


もうちょっと修行しないとダメですね。

まだまだお金を取れるだけの器ではないです。

でも、そんな自分の前には患者さんが大勢立っています。

なかなか仕事というのは厳しいものですね。

だからこそ、自分を高めてくれるものだとも思います。


明日もがっちり稼ぎましょう。

そして、今日の自分よりもうまくなれるように。


今日もみなさんお疲れ様でした。

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