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THIS IS IT

2009.11.26 Thu
今日はヒロさんの9回目のセッションでした。


今週は特にカラダのことが気になることはなく、

とても穏やかに過ごせました。


元々、カラダはひとつのものなので、

それが流れが滞ってくると、「意識」、「実感」が生まれてきます。


カラダとココロがずれてきて、

ココロの存在だけが際立ってきたりします。


カラダだけ見ても、

胃だけがムカムカしたり、キリキリしたりしてきたり、

筋肉のある一部分だけが意識されたりします。


感じるということは、

「元々ひとつだったのものが、ひとつじゃなくなっている」

ってことですからね。


幸せと同じで、健康って実感のないものですもんね。


そんな感じで、何もない日々でした。




ヒロさんのセッションルームは、大阪の本町と呼ばれる

場所にあるのですが、近くに靭公園という緑溢れる公園があったり、

おしゃれなお店があったり、僕のお気に入りの場所なんです。


今日はその中でも、本町に行ったら必ず立ち寄る

「JAPANESE CAFE翠(スイ)」に行ってきました。


あまりゆっくりはできなかったのですが、

落ち着いた店内で玄米茶でほっこりしてきました。

実にのどかな時間でした。


そして、セッション。


「だいぶintegrationされてきたね。」

という、ヒロさんの言葉どおり、だいぶカラダも

いい感じになってきました。


セッション中も、ヒロさんのとの呼吸も、だいぶすぐに

馴染んでくるようになってきました。


普段、ヨガを自分でやっていても、「戻るべき場所」がカラダにあるので、

「ただなんとなくいい感じ」ではなく、あまり時間をかけずに

中心に戻せるようになってきました。

カラダが自由に動いてくれるって、すごく心地がいいですね。


それと、カラダの見た目でも、「手」が変わってきたと思います。

カラダのつながりがよくなってきているから、

手もよく開いてきました。


僕、人の「手」をよく見るんです。


ある雑誌の編集長が、「手にはその人の暮らしぶりが出る。」と、

書いてありましたが、僕もなんとなく分かる気がします。


整体の矢上先生は、「一番最初にほぐすのは手だ。」と

本に書いていました。


何か「その人らしさ」が出るんですよね。

手はウソをつけないと思っています。


だから、格好だけつけてても、

手には案外意識がいってないので、

「格好悪いな」と思う人がほとんどです。


中には手を見るだけで、「この人できそうだ」って

なんとなくわかる人もいます。


だからって、ISSAが「手って女性が結構見てるんですよね」って

爪をきれいにしたり、手の手入れをしたりとか

そういうことじゃないんですよね。


「親父の背中」でもないですけど、

僕にとってはそれが「手」なんです。


そういう意味では、僕の「手」は「きれいすぎる」んですよね。

これは、いい意味ではないです。


「幼い」、「未熟」

そんな感じです。


それが最近、少し開いてきて大きく見えるようになってきたと

僕自身は思っています。

それがうれしいんです。


そんな僕が、最近「いいな」って思った手は、

「マイケル・ジャクソン」でした。


スマスマの特集で、中居くんがMJのことを

語っていたのですが、「MJって手が大きいんですよね。」

って言ってたんです。


中居くんってMJに憧れていたんですね。


確かに見てみると、手が大きいんですよね。

なんか「翼」みたいな感じ。


今まで、MJなんて興味なかったんです。

だって変なニュースしか流れてこないですもんね。


だから亡くなった時も、「多分ウソだ。」って思いました。

「ウソの報道して、そんでどっかで生きてんだろ。」って。


そしてさらには『THIS IS IT』っていう映画までやるなんて、

完全に金儲けの匂いがして、ますまずMJなんて興味なかったんです。


でも、スマスマの中居くんが久しぶりに真剣なのと、

MJに関わった人たちのコメント、そしてMJの姿を初めて

正面から見てみたときに、「しっかりとMJを見てみよう。」って

思ったんです。





ということで、今日はセッション後に

『THIS IS IT』を観てきました。


もう公開終了直前だったので、お客さんは多かったです。

ほぼ満席だったと思います。


内容は書きませんが、「ライブを観ているようだった。」という

中居くんのコメントには頷けました。


“He is MUSIC”


僕はそう思いました。


彼がもう“MUSIC”そのものなんだと。


僕はダンスしないけど、ダンスで一番重要なのは、

「音の声に耳を澄ませる」ことなのかなと思います。


MJは、MUSICが始まると、勝手にカラダが動き始めるんです。

その音たちが求める動きをするんです。

なんかね、MJ自体が楽器っていうのかな。


僕は、五線譜の上に音符とかの記号じゃなくて、

そこにMJの姿が見えました。


本当にMUSICのことを「わかっている」人だし、

「MUSICを愛し、そしてMUSICに愛された」人なんだな、と。


もう、「次のここではこういう踊りをする」とか、

「この後は余韻を長めに取る」とか、

「こういう映像がほしい」とか、

全部MJには見えてるんですね。


流れが見えちゃう。


そんな人いたな。

音楽の授業で観たことある。

モーツァルトという天才を。


全部見えちゃってる。


「こう来たら、こうでしょ」って。

わかる人には、わかるんだろうけどな。


自分の曲のキーもテンポも完璧に覚えているし、

というか、その曲自身がMJみたいなもんだし…


キリ無いですね。笑


とにもかくにも、

“He is MUSIC”

なんですよ。


小さい頃に、音楽を少しだけどやってたし、

選択の授業だったら音楽を取ってたし、

そんな音楽の愛してる僕から見て、


彼の踊りが、ダンサーだし、

彼の歌が、シンガーだし、

彼こそが、音楽だと思います。


今日は伝わる人にだけ伝わればいいと思います。

勘弁してください。


別にモーツァルトの曲が好きなわけじゃないけど、

僕はすごくモーツァルトが好きで、尊敬している。


別にこれからMJの曲が好きになるとは思えないけど、

僕はMJのことが好きになったし、尊敬するであろう。


マイケル・ジャクソンよ

永遠に


そして、マイケル・ジャクソンが願った世界を

僕達で叶えていけるように


“Heal the World”

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