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向かうところ

2010.01.20 Wed
井上雄彦、

すごい人だなと思う。


自分の作品が、日本のみならず

海外でも評価されている。


分母の大きい集団で何ができるのか?


分母の小さい集団の中でなら、何とでも言える。


「俺が最強だ。」

「わかる人だけわかればいい。」

と。


でも、これだけの大きな集団の中で、

認められることはすごいことであると思う。


バスケが好きな人、

マンガが好きな人、

画が好きな人、

物語が好きな人、

上を目指している人、

からだに興味がある人…


この世の中にはいろいろな人がいて、

いろいろな価値観がある。


そんな価値観が、井上雄彦に向かってしぼられていく。

すごいことである。


僕のブログは、

一日20人の人が見てくれている。


その人数がわかっているから書けることもある。

何万人にも見られたら、簡単につぶれてしまうと思う。


自分の能力にすごく自信もあるが、

同時に中途半端さもわかっている。


ちょっと分母の多い集団で、自分の表現をしてみても、

それが全然伝わらない。

まだまだ未熟である。


先週、「最後のマンガ展」を大阪で観てきた。


驚くことに、感想はない。


ただ、疲れた。

そして、圧倒的な差を感じた。


「あんな風になりたい。」と思う自分もいる。

「あんな風にはなれないかもな。」と思う自分もいる。

どちらも僕である。


何だか中高生の時以上に、思春期な自分がいる。

何だか切なく苦しいが、わくわく元気でもある。


マンガ展の後は高速バスで横浜へも行った。


久しぶりの高速バスはなかなか厳しいものであった。


偶然の友人との再開。

横浜中華街で、これでもかというほどに語り合う。

久しぶりにカラカラになったよ。


そしてまた、高速バスで神戸へ。




人は歩く。

わけがあっても、なくても歩く。

この先に何があるのかは、今のところわからない。

でも、なんとなく歩いた方がよさそうだから

今も歩いてる。

今のこの自分も、

後から笑って、誰かと話せそうだから、

嫌いではない。

そう、笑って話せりゃそれでいい。

そんくらいが、ちょうどいい。

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