RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

僕はこういう道を歩きたいと思っています。

2010.01.26 Tue
あれだけ自分のことを信じていたのに、

信じて突き進むことが怖くなってしまった時も越え、

今、僕はここにいる。


最近、昔の僕が影響を受けていたものに

触れることにしている。


高校生の頃に好きだった曲や、

大学の時にハマった映画や、

胸を震えさせてくれた方、


など、懐かしいものに触れている。


「本当に、あの頃の僕は若くて未熟だったのか?」

「正しいと思っていたことは、間違っていたのか?」


少し怖いが、触れてみる。




小栗旬が『情熱大陸』に出た時のDVDを観た。


想像もつかないほどの、殺人的なスケジュール。


それにも関わらず、いつも周りの共演者、スタッフの方にも

気遣いができていて、自然体である。


そして何よりも、「演技が好き」である。


仕事に対して真摯である。

正直である。


舞台監督の蜷川さんとのやり取りが、

最高におもしろい。


僕のトレーニングの時の、選手とのやり取りの中に、

共通項が見つけられそうである。


素直な小栗旬、

的確な蜷川さん。


蜷川さんは、小栗旬を理解しているんだと思う。


才能があるからこそ、あえて苦しい道を通らせる。


基本は厳しい。

でも、うまくいった時は褒めてくれる。


ちゃんと評価されてる。


自分がやったことに対して、

ぴったりな評価をしてくれる。


ぴったりな評価で、人は育っていく。


自分のやったことを理解してくれず、

トンチンカンな評価が提示されると、

才能は輝きを失っていく。


蜷川さんと小栗旬、

ぴったりなんだと思う。


途中、小栗旬がイライラで潰れてしまいそうになる。


僕だったら簡単に潰れているだろう。

だって僕は、この生ぬるい環境ですら、

押し潰されてしまいそうなのだから。


本当に強い人なのだと思う。


弱さを知っているから。

怖さを知っているから。




この小栗旬の情熱大陸は、傑作だと思う。


文章がうまくないから、これ以上は書けません。

あとは、みなさんの眼で確かめてみてください。


ぴったりですから。






そして、僕もいつか出ます。







関連記事
スポンサーサイト


Category:大友 勇太 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<ちょうどいいが、すごくいい。 | HOME | しぜんなからだ。>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://ccca.blog61.fc2.com/tb.php/452-781ff6fc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。