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Yoga & Street Performance

2010.04.11 Sun
ブログに写真載せるのマイブームです。

多分すぐ終わりますが。笑


ちなみに前回の写真は見れましたか?

コメントで「写真が見れなかった。」とあったので、

他にも見れない方がいたらコメントいただけると

非常に助かります。

何分、まだ慣れないもので。



今日はyogaのWSに行ってきました。

家から5分ほど歩いた場所に、“om time”ってスタジオがあるのですが、

そこで受けてきました。


ちなみに、om(オーム)ってのは、yogaや様々な宗教でもそうなのですが、

すごく大切にされている言葉というか、音です。


「オームはすべての源であり、現在と未来を同時に含む永遠の時、

 そしてすべてであり、このすべてを超越したものもまたオームである。」


わかります?


すべての源?

現在なのに、未来? さらに永遠?

そしてすべて?

なのにそのすべてを超越したもの?


「なんじゃそりゃ?」

ですよね。


物理とかが好きだったら、量子力学を調べてみると

少し理解が深まるかもしれないですね。

僕は、「ニュートン」って雑誌の別巻で特集してるので、

それでお勉強しました。(ただ読んだだけですが。)


A子「黒なの?白なの?どっちなのよ!」

B夫「白って思えば白だし、黒って思えば黒だし…」

A子「じゃあ灰色ってこと?グレーゾーンってこと?」

B夫「灰色じゃないんだよね。だったらそれは灰色でいいわけだから…」

 白にも黒にもなれる可能性を秘めているっていうか…」

A子「もう、はっきりしなさいよ!!!」

B夫「だから…」


物理とかって、すごく科学的なものって思われてますけど、

すごく有名所の科学者っていうか、すごい人達って

案外哲学的なんですよね。


かなり大雑把に言ったら、A子にB夫の言いたいことを、

最もらしく説明するというか、

それを大真面目に考える、そんなのも物理なんですよ。


意外ですよね。

そして興味深いですよね。


またしても大脱線ですね。

すいません。

許してください。

脱線大好きなので。


とにかく、ヨガが始める前に、「オーム」って唱えるんです。

そうすると、レッスンを受けてるみんなの声が共鳴して、

何とも言えない心地になるんです。


ちょっと遠いですけど、合唱とかでもきちっと揃うと、

なんか気持ちイイですよね?(遠すぎました?)


「目からの情報量は全体の受け取る情報量の云々」みたいな

話がありますよね?


これを聞くと、「目って大事。」って感じになりますが、

耳からの情報っていうか刺激って、感情的っていうか、

根源的っていうか、スピリチュアルな感じがします。


音って「快・不快」がはっきりしませんか?

黒板をひっかいたり、都会のノイズだとか。

(根源的と言えば、鼻もそうだと思いますが。)


だから、オームを唱えることで、身体の奥の方を

刺激するんだと思います。


いろいろ書いてると怪しく聞こえてきますが、

心地よく声が出せると、身体もゆるみますよ。


心地のいい海とか、山とか自然に出会うと、

なんか遠くに声を出したくなるような…


yogaってasana(ポーズ)がメインのように思われてますが、

そうやって声を使って、身体をゆるめることもできます。


もしかしたら、目の前のクライアントさんが、

どうしても緊張が抜けなかったり、ゆるまないのは、

うまく声を出せていなかったり、うまく言いたいことが

言えていないのが原因になっているかもしれませんね。


声と人間。


最近はこれに興味があるんです。


話している内容よりも、その人の声と体格の関係だったり、

声と性格の関係だったり、声と表情とか姿勢とか。


アメリカに来て、英語がまだまだわからないので、

「音」として聞いたときに、いろいろ発見があって

なかなかおもしろいです。


今日も、yoga teacherが何を言っているのか

ほとんどわかりませんでしたが、

「いい感じの響きだな。」

「トーンを変えてるな。」

とかその辺を聞いてました。


アメリカの人達は、「音、響き」を大事にしますからね。

だから、抑揚、アクセントなどの発音が大事になってきますよね。

なので、アクセントを間違えると全然通じなかったりします。


「アスリート」と言ったとしても、アクセントが違うと、

全く違う単語になっちゃいます。


日本語はそんなことないとは思うんですがね。

外人さんのアクセントが違っても、

その文字が言えていればだいたいわかりますよね。


日本は音の流れではなくて、その単語の持つ質感とかの方が、

より大事なのではないでしょうかね。


洋楽はラップじゃなくても韻を踏むってのを考えても、

日本語との違いが見えてきて楽しいですね。


なので、意味がわかんなくても、洋画を字幕で観て、

その英語独特の抑揚を浴びまくるってのも

大事なのかもしれませんね。


ということで、僕は今日yogaのWSを受けに行きました。

そこが“om time”って名前だったので、

omのことみなさんにも紹介しようとして

こんなに長い文書を書きました。笑


下の写真が、その“om time”です。


Judyさんにおすすめを聞いてみたときに、

「それじゃ行くわよ!」って、連れて行ってもらった

2つのスタジオの内の1つです。



P1010511.jpg

スタジオは天井が高くて、かなりいい感じでした。


今日受けたのは、anusara yogaってyogaなんですが、

アメリカでも世界でもかなり人気のシステムみたいです。


受けた感じは、「アメリカっぽいな。」と感じました。

いい意味で。


「神」って言葉が結構出てきたので、

特定の神を持たない僕としては、少々とっつきにくいところもありました。


内容は、3時間ずっと動きっぱなしでした。

しかも、どのasanaもレベルがかなり高く、

後半はついていけませんでした。泣


後半は、「俺は体操の大会に来たのか?」って感じちゃいました。

asana選手権みたいな。


asanaにかなり焦点を置いていて、「深い瞑想に入ること」っていう大前提よりも、

fitnessの要素が大きかったですね。


確かに、すごく学びのあることは言ってくれるのですが、

その言葉とasanaがいまいち結びつかない部分もありました。

無理やり貼っつけたみたいな。


asanaの完成度にこだわる人とか、どんどん上を目指していきたい

向上心の強い方にはオススメだと思います。


teacherは2人だったのですが、どちらのasanaもとてもきれいで、

alignmentを重視しているだけあって、adjustmentも的確なタッチでした。


と、偉そうに書きながら、僕自身のレベルが低かったこと、

英語のレベルもさらに低いのもかなり影響していると思います。


やっぱりいろいろシステム、そしてteacherのyogaを受けるのは

おもしろですし、勉強になります。


もう少し僕もがんばらねば。




P1010510.jpg

またいろいろなクラスにも参加してみたいと思います。

そうやって様々なyogaと僕とのセッションを重ねていけたら、

いろいろな気付きが出てくると思いますね。


Judyオススメのもう1つのスタジオは、

“om time”から徒歩1分くらいです。笑

しかも、freeなんです。

毎日。


いいですね。


毎日何もやることない僕としては、

「毎日徒歩5分でyogaがタダでできる」って

最高の環境ですね。


英語の勉強、

言葉の表現の勉強、

yogaを深められる、

自分の身体と向き合える、

健康にいい、

友達もできる、

それでまた英語の勉強になる、

yoga以外の人と出会えるかも、


いいですね。




P1010512.jpg

そんな徒歩5分の間には、きれいなお花が咲いてました。

もう春ですね。

日本の桜はどうでしょう?




P1010513.jpg

今日がBoulderでの初yogaだったので、

yogaマットはJudyさんから借りたのですが、

ピンクはさすが恥ずかしいので、

黒を購入しました。笑

なかなか滑らなそうでいい感じです。

早く試してみたいですね。




P1010516.jpg

om timeのボトルです。


今日のWSを、ちょっとナメてかかったこともあり、

水を持っていかなかったのですが、

3時間動きっぱなしだったので、

さすがに干乾びちゃいました。

次からはバッチリ持って行きます。





P1010518.jpg

これは何でしょう?




P1010519.jpg

黒人さんの大道芸です。


「はい、ちゅーもーく!」

みたいな感じでやってます。


日曜日で人も多くて、みんな立ち止まって観てました。


小さな筒に前屈で入っちゃいました。




P1010520.jpg

モゾモゾして、




P1010521.jpg

通り向けちゃいました。




P1010522.jpg

今度は、小さな透明なアクリルの箱の中に

入っちゃいました。


さっきyogaついていけなくヘコんでたのに、

さらにすごい柔軟性の人を観て、

なんだか複雑な気持ちになりました。


まあ、柔軟性が全てではないですから。笑


でも、とりあえず少しばかりお金を入れておきました。

こういったパフォーマンスに対してお金を入れたことは

人生初めてでした。

何事も経験。




その後、日本人Rolferでお食事をしました。


実は、昨日も日本人Rolfer(勉強中)の方、お二人とお食事をしたのですが、

今日は日本のRofing協会の副理事に就任なさった方が

たまたまBoulderに来られていたみたいで、

昨日の方お二人と、副理事の方、そしてもう一人Rolfer(勉強中)の方と、

5人のRolfing関係者でのお食事会でした。


まさかBoulderに来て一週間も経っていないのに、

早くも人とのご縁が結ばれてきたので驚きです。


そんな人達を巡りあわせるRolfingもすごいなと思います。

みんなバックグラウンドがバラバラなんです。


みなさんは英語が堪能なので、あまり日本人の方ばかりに

頼ってはいられないので、英語の勉強がんばります。


早く外国人Rolfer、Bodywokerの人達とも

ご縁が芽生えてくればいいな。


ぼちぼちがんばります。


前半脱線しまくったので、書く体力が限界です。

お食事会の様子は明日くらいに書きます。


では。


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