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Catch the Vibes!!

2010.04.22 Thu
久しぶりに自分のブログを読み返してみました。

好き勝手書いてますね。笑

「よくそんなことが自信持って言えたもんだね、大友君とやら。」

って恥ずかしくもなります。


前の記事は顔を覆いたくなるようなことも書いてますが、

それはそれで「その時の僕」が「その時の身体で精一杯考えた上で」

だったのでしょうから、優しく見守りたいと思います。


もし僕が、「大友勇太」という人物を知らなかったら、

このブログは見ないと思います。


「なんか変なヤツ、近寄らんとこ。」

って思うことでしょう。


でも、もし「大友」という人物を知っていたら、

見るでしょうね。


「大友らしい」ですから。


自分の文章を見ると、すぐに何を考えてるか

わかりますね。

それぐらい「素直な気持ちが乗ってるか」ってところは、

特に気を使って書いているつもりです。


もちろん、人様のブログを拝見するときも同じです。

「文は、人を表す」

って、これは僕の持論です。


だから、遠くに離れていても、僕のブログを見てもらえると、

「相変わらず変わってないな。」

とか、

「ちょっとは大人になってるじゃん。」

とか、

最近の僕の姿が、頭の中に構築しやすいとは思います。


おかげ様で、日本にいた頃の倍の数の方々が、

僕のブログに訪れてきていただいています。


本当に有難いことです。


芸能人の方々のようなブログのように、

一日何万人の方々が見てくれるようにとは、

望んでいません。


10人いたら、1人くらいは、

「ふーん、なるほどね。」

とか、

「こんなこと考えてる人もいるんだ。」

って思ってもらえたら幸いです。


「狭く、とことんまで深く」つながれたらいいと思います。


それに関しては、内田さんのブログをご覧になってください。

最近、そればっかですね。笑


でも、内田さんの「入試部長のひとり言」は、

本当にツボをついてますよ。


僕は「そうそう、その通り!!」ってうなりにうなってます。


「内田樹の研究室」の方は、少し難しいと思います。

高校の時に、「現代文」が好きだった人は、

おすすめですね。


そうでない人も、「読解力」を鍛えるにはいいと思います。


内田さんの文は、理路がかなり整然とされていて、

黙って読んでいるだけで、「納得」できます。


普通は、

「文を読む」

「ある文がフックする」

「自分の過去の経験が、頭の中に立ち上がる」

「『ってことは、あれとこれはつながって…』

 のように、自分で腑に落ちなかったことが、つながる」

「なんとも言えない幸福な気持ちになる」

っていう順序を自分で辿っていかなきゃ「納得」まで行けないのに、


内田さんの文章は、これを内田さんが全部案内してくれます。

本当に優しい人なんでしょうね。

お会いしたいな。


だから、「そうそう、前から思ってた、これ!」って、

「まるで自分の力で発見したかのように」なり、

それが、「ただ読むだけ」でいいんです。


逆に、

「自分のことで言ったら、多分あれと同じ状況で、

 ってことは、多分こういうことじゃないのかな。

 ってことは、あれとこの前のあれも解決して…」

って、

一つの言葉、文で、

「自分の思考のスイッチを押してくれる」タイプの

ブログもあります。


自分の無意識に眠っていた「命題」を呼び起こし、

しかもそれをどんどんつなげていってくれるんです。

楽しいですよね。


僕は「思考が走り始める」って表現しますけど、

そういうブログの代表格が、「雑念する『からだ』」です。


このタイプの文は、一つの文で「思考が走り始めて」、

次の文で、「また違う方向に走り始めて」、

また次の文で…

って、全然読むのが進まないんですよ。笑


「こんだけ時間過ぎたのに、まだ一段落!?」

ってな感じで。


内田さんのは、それを一つの文章としてまとめてくれてるので、

「思考を走り始めさせて」くれます。

「思考を走り始めた気にさせて」くれますの方が正しいかな。


どっちもいいですよね。


みなさんはどっちが好きですかね?




ところで、

最近のBoulderの天気はころころ変わります。


昨日は「ひょう」と「雷」でしたし、

今日は朝は「曇り」でした。


今日の朝は、妙に身体が疲れていて、

後でまとめて疲れが出るのが嫌だったし、

天気も曇りだったので、昼まで寝ました。


目覚めた頃には「快晴」でした。

気持ちよかった。


そこからyogaに行ったのですが、

今日のyogaは、昨日の先生とタイプは違うのですが、

好きな先生で、天気もよかったので、

先週の木曜日よりかは深く入れました。


この先生は、一挙手一投足が美しいんですよね。

ちゃんと土台がしっかりしてて、そこから末端に

エネルギーが抜けていくような感じで、

なんか手や足から、「ほとばしる」んですよね。


いいな。

あんな風になれたら。


ああいう動作は、「つながり」として見てとても美しいんですが、

その美しいつながりのためには「直前の動作」が重要なんですよね。


一つ一つの動作が、深くて、基礎がしっかりしてるから、

「次の動作への移行」がとてもムダなく、スムーズに

見えるんだと思います。


素人は、

まず「最初の動作」が「中途半端」で、

それが「次の動作への移行」の時に「ムダ」を生じさせ、

それが「次の動作」の「中途半端さを増強させ」、

それが「次の動作への移行」…


って借金のように増えていくんですよね。


だから、「基本の動作をいかに深くできるのか」ってのが、

とにもかくにも大事ですね。


いつか、普段の振る舞いがあんな風に慣れたらいいな。

僕、振る舞いが「間抜け」なんですよね。

写真に写る姿も、なんとも「不恰好」だし。


英語の聞取りはというと、前回50%で、今回は70%くらいでしたね。

先生には「次こそ100%ってね。」って言ってもらえましたけど、

まだまだ時間はかかりそうです。


yogaが終わると、空はまた「曇り」でした。


風は止まるし、ランダムに吹いてるし、

「なんかヤダな」って思っていたのですが、

ランチの時のテレビで、「トルネード警報」が出てました。


遠くのカフェに行きたかったのですが、

荒れたら帰るのが大変になるし、

近くの“Saxy's Cafe”にしました。


さっきまで、ロッキー山脈の天辺には、

雲がかかっていなかったのに、

今は雲がかかっています。


ちなみに、

「天気の流れを読む」のも、「直前の天気」が重要ですよね。


最近のロッキー山脈さんはご機嫌斜めっぽいですね。


多分、季節の変わり目だからでしょうね。

春の訪れは、「身体の変換期」ですから、

「居心地が悪くて」ご機嫌斜めなんでしょう。


これが治まったら、本格的な「春」がくるのでしょうね。


今はそれを思いっきり「表現」してもらえたらいいですね。


僕らはそれに寄り添っていく、と。


落ち着くまでは、あまり無理せずぼちぼちいきましょかね。


春はもうすぐそこです。


Yuta
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