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心を開くと、それは見えてくる。

2010.05.09 Sun
最近、ごちゃごちゃ書いてたんで、

写真多めにいきます。


そんで、写真大きめにしてみました。


それではお楽しみください。






最近のBoulderは快晴つづき、

何をしていても楽しいですね。


僕は、夏が好きなのですが、

それは、自然の色がはっきりしてくるからです。


高校の国語の授業の時に、

「四季それぞれが持つイメージを書きなさい。」

という課題がありました。


そこに、

「夏はいろんなパワーが溢れている。

 特に、モノの輪郭がはっきりして、

 色が濃くなったように感じる。

 それが好きだ。」

みたいなことを書いたと思います。


その僕の「四季感」が国語の先生が気に入ったみたいで、

みんなの前の発表したっけな。


ここBoulderは日差しが強いせいか、

今の時期でも、緑がはっきりしています。




P1010806.jpg

庭仕事をするBrian。


相変わらず英語は聞き取りにくいし、

Judyさんからいろいろ言われたりしてるけど、

いい時に手を差し伸べてくれるナイスガイ。


昨日は、Brianの運転でお手頃食材の揃うスーパーへ。


Whole Foodsは、たくさんのオーガニックの

食材を置いているので、非常にいいのですが、

やはりお値段がね。


確かにWhole Foodsよりも値段が安かったのですが、

品質的にも◎でした。


いろんな食材があったので、新食材にもトライ。


アボカドを何個か購入し、昨日食べてみました。

ただ切って、お醤油で食べました。


居酒屋のメニューみたいですね。


日本の居酒屋で、記憶なくなるまで飲みたいなぁ…。笑




P1010804.jpg

いつもはただの置物なのに、

突如今日は、水が吹き出していた裏庭の物体。


日光をキラキラ反射しててキレイだったので、

撮ってみたのでした。




P1010805.jpg

昨日は寒かったけど、今日は暑かったです。


Brianの相棒のローズマリーも樹の下でお休みです。


あくびしてますね。

のんびりですね。


犬になりたい。




P1010792.jpg

昨日は土曜日だったので、

”Farmars' Market”なるものに初めて行ってきました。


4月から11月まで毎週土曜日に、新鮮な野菜、食材、

民芸品などを売っている「市民市場」みたいなもんです。


めっちゃ賑わってて、本当にいろいろ売ってて、

ただ歩くだけでも楽しかったです。


みなさんもBoulderに来る機会があったら、

ぜひ足を運んでみてください。




P1010794.jpg

すごい人ですね。笑




P1010795.jpg

新鮮な野菜がたくさん売ってました。


母親が秋田の大曲で直売所に出品してて、

それが高校の野球部のグランドの近くだったのを

思い出しました。


今年もやるのかね。




P1010797.jpg

お花をいっぱい売ってました。


ここでみんなが買っていき、

それが花で囲まれる美しいBoulderの町並みを

造っていっているんでしょうね。


Judyさん家のチューリップももうそろそろ咲く頃です。




P1010791.jpg

木琴を奏でる子供のグループ。


Farmars' Marketの雰囲気を、いい感じで盛り上げてました。




P1010793.jpg

Farmars' Marketの脇にある公園。


みんな芝生に座って会話してます。


Farmars' Marketで購入した食べ物を食べたりして、

こんな場所で話してたら幸せだろうな。




P1010802.jpg

白いお花がきれいにダウンタウンに咲いていました。


Boulderは「身体の感度」を上げても大丈夫なところです。


内田さんは、「学びには身体の感度をあげることが必要である。」

と言っています。


内田さんの職場である、神戸女学院大学の「学びの場」としての

素晴らしさを何度も書かれています。


ここBoulderも、「不快なノイズ」はほとんど入ってきません。

だから、そのノイズから身体を守るための「鎧」を身につける

必要はありません。


限りなく「裸」に近い状態で暮らせます。


日本の都市に暮らしている方なら、「鎧の必要性」は

身を持って理解していると思います。


東京なんかで、身体感度を上げて、裸の状態でいたら、

一日持たないでしょうね。


だから、みんな下向いてケータイをいじってるし、

iPodを聞いてるしね。


悪いことじゃないですよ。

そうでもしないと生きにくいですからね。


Boulderはいいですよ。

これでもかってくらいに裸です。


そんで、ESPNを観ながらホットドックを食ってる自分が

ふと窓に映ったのを見て、「あっ、俺アメリカいるんだった。」

って気づくんですよね。笑





P1010809.jpg

Boulderのダウンタウンのベンチに座ってるだけで、

なんだか癒されてきます。


今日も、ベンチに座りながら、

「俺、ここ好きだなぁ。幸せだなぁ。」

ってつくづく思いました。


みんなも気持ちよさそうに、外の席で食事してます。




生きた学びをすると、人は「変容」します。

違う自分になります。


ただ勉強して知識が増すんじゃなくて、

ただ経験して技術が向上するんじゃなくて、

「自分がまるごと変わっちゃう」んです。


「知識の足し算」ではなくて、

ぐるりと変わっちゃうんですよね。


後輩にも、同期にも、そんな学びをしている奴らと会うと、

「おっ、いい学びをしてきたな。」ってすぐにわかります。


佇まい、雰囲気、言葉尻、流れ、

違います。


でも、全く違う人間になるかって言ったら、

そうじゃなくて、もちろん「らしさ」を残しつつです。


そんな学びのためには、

「なんとなくこれは覚えておいた方がいいな。」

とか、

「なんとなくこれは経験しといた方がいいな。」

とか、

「なんとなくセンサー」が働いてないとダメだと思っています。


でも、「不快なノイズ」が入ってくるところでは、

そのセンサーは作動できないんですよね。


「不快なノイズ」が入ってきちゃうもん。


「なんとなく」って情報たちは、とても重要なくせに、

控えめなのが多いので、そんなに出しゃばりません。


せっかく素晴らしい場所に行ったとしても、

仕事の悩みとかを抱えた状態とか、

恋人とケンカした状態で行ったら、

感じるものも感じられないですよね。


だから、感度を、音量を上げとかないと、

感じれないんですよね。


でも、その微妙な声を拾おうと音量を上げているところに、

「大音量の不快なノイズ」が入ってきたら…


想像しただけで恐ろしいですね。笑


今までの僕の人生は、「なんとなく人生」です。


そういう感度を上げてもいい場に、

ずっといられたことが幸せもんです。


中京大学に行ったのも「なんとなく」、

トレーナー勉強し始めたのも「なんとなく」、

yogaやり始めたのも「なんとなく」、

関西の師の元にお世話になろうと思ったのも「なんとなく」、

神戸に行くことになったのも「なんとなく」、

そしてここにいるのも「なんとなく」です。


確信はあるんですよ。

でも、説明はできない。


だから、ここBoulderでも「なんとなくセンサー」を全開にして、

いろいろ学んでいます。


何でも吸収できるように、

小さな音にも気づけるように、

そして、成熟するために。




P1010810.jpg

小さい頃からサングラスはするんですね。

しかも似合ってる。笑


子供は常にセンサー全開です。


だから、「なんとなく危険な」人、場所、タイミングでは

泣いたりましすよね。


この子は何を感じるのでしょうか。




P1010800.jpg

街では、様々なパフォーマンスが行われていました。


この人は、一輪車で、炎のジャグリングをしてました。

結構失敗してたけど。笑




P1010813.jpg

少年ヴァイオリニスト。

この年で大したもんです。


この時期は、何でも吸収するんでしょうね。


僕も、子供みたいにセンサー全開できたらなぁ。




P1010815.jpg

何て楽器かはわからないけど、すごく良い音がしてました。


天に舞っていきそうな音色。

日本の東儀秀樹さんが奏でる篳篥みたいな音がしてました。




P1010816.jpg

その音色に、思わず踊りだす女の子。


やはり、身体感度が高いんですね、

子供って。




P1010817.jpg

そうそう、身体で感じて、

踊って、踊って、

好きに踊ればいいさ。




P1010818.jpg

そうそう、世界を逆さに見てみたら、

気づくことだってあるはずさ、

好きに歌えばいいさ。


ここはBoulder、

好きに感じて、好きにしたらいいんだ。




Yuta
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