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Why do you write your blog?

2010.05.10 Mon
お知り合いの方に、

「何でブログやってんの?」

って聞かれた。


うーん、何でだろう?笑


もう4年くらいになる。


何でだろう?


始める前は、

「ブログ」に対して疑問を持っていた。


「何で自分の日記を公開すんの?」

「それ、日記じゃないじゃん。」


でも、尊敬する方々はブログを現にしていて、

そのブログを見て、

「なるほどなぁ」と思うことがたくさんあった。


憧れている人がいる。


その方の考えを学ぶためには、


直接会いに行く、

セミナーなどに出向く、

電話をする、

メールをする、

本を読む、


などなどあると思う。


では、どれが現実的か?


直接会いに行くのも、

アポを取らなければいけない。


みなさん現場で働いている方々ばかりなので、

なかなか時間が作れない。


しかも、活動場所が遠いとなかなか厳しい。


海外なんてとてもじゃないけど。


では、セミナーに行くか。


でも、先程も書いたように

みなさんお忙しいので、

そんなに頻回セミナーが催されるわけではない。


あったとしても、

他にも参加者はいくらでもいて、

プレゼンの内容は平等に聞けても、

その後直接お話できるチャンスは、

なかなか難しかったりもするし、

あったとしても短時間だったり。


では、電話。


電話番号知らなかったらどうする。笑


番号をしっていても、

いきなり電話かけていろいろ話してくれるか?


じゃあ、メール。


同じくメールアドレス知らなかったら?


しかも、メールアドレスで混みいった

話なんかできない。


どうしても浅くなる。


本だ。


本ならその人の考えが、

よく書かれているはずだ。


でも、そもそもみなさん本を書いているのか?笑


ってな時に登場したのが、

ブログであった。


わざわざ足を運ぶ必要もないし、

お金もかからないし、

いつでも見れるし、

結構、その方の深い考えも書かれているし、

結構、たくさんの方がされているし、


ネット文化よありがとう。


このブログで何回も書いているけど、


憧れの方々には、それぞれの「やり方」がある。


それをみんな本で学んだり、

セミナーに行ったりするわけである。


〇〇法、□□メソッド、△△トレーニング…


でも、その「やり方」の深い解釈は、

その人の「生き様」の深い解釈なしにはありえないと、

僕は思っている。


僕はRolfingというボディーワークを学んでいるが、

ボディワーク、そして手技、トレーニング法など、

そんな物は五万と存在する。


じゃあ、なぜRolfingを選んだかと言うと、

「なんとなく」が一番なのだが、

”Ida Rolf”さんに惹かれたというのが大きい。


僕が、様々なyogaのスタイルの中から、

なぜ「A-Yoga」を選んだのかと言うと、

A-Yogaを創った、「山本邦子さん」に

僕は惹かれたからだ。


そうでなければ、yogaをしてるなんて、

秋田にいる僕は想像もしなかった。


僕はその「やり方」よりも、

その方の「生き様」に魅せられる。


それが、

簡単に、誰にでも、

少し垣間見せてくれるのが、

(僕の読みたい)ブログなんだと思う。


「文は人を表す」


ブログを見ていると、

「なんとなく」その人の「考え」が

見えてくる。


今までだったら、

直接会いに行ったり、

セミナーに参加したり、

こまめに連絡を取ることによって

得られていた「考え」を、

ブログという方法で得られる。


なんと幸せな。


だから尊敬する方々のブログは、

毎日必ずチェックしている。


これは日課である。


そこで、

「なるほどなぁ」と

いつも唸らされるのである。


と、「僕がなぜブログをするのか?」の話だった。


僕は、

大学の時にサークルの代表をしていた、

現在の「中京大学トレーナー部会(MIC’S)」である。


サークルなので、

他の日本体育協会認定アスレティックトレーナー認定校の

カリキュラムを受けている学生たちとは、

ちょいと違う。


「なんとなくトレーナーになりたいから」

「友達も入ってるから」

「メンバーが楽しそうだから」

「大学の体育会に所属しているけど、

 自分のコンディショニングに活かしたいから」

「本気でトレーナーになりたいから」


そんな「トレーナー部会」に

様々なモチベーションを持った学生が集まっている。


僕は、どんな理由であれ、

こうやって仲間が集うことはいいことだと、

僕は思っていた。


モチベーションがある学生は簡単だ。

黙っていても喰らいついてくるし、

自分で勝手に進んでいってくれる。


でも、モチベーションがさほどない学生も、

どうバインドを保つかが常に問題だった。


だからって、

「やる気があるやつだけ付いてきてくれればいい」

とは一回も思わなかった。


「どんな理由であれこうやって集まった50人を超える仲間を

 どうバインドするのか?」


で、僕はブログを始めた。


「僕はこんな人間ですよ」って

裸になることを決めた。


たまにしかサークルに来ない学生が、

ずっと来なくなる原因は、

「そこにいても話がわからない」だと思う。


「なんかわけわからん話で盛り上がってる。

 おれ、ついてけないや。」


そうかなと思う。


だから、ブログを書いた。


「今、僕はこんなことして、

 こんなこと思ってるんですよ。」


って、流れを、空気を知ってほしかった。


正味、どれだけの人が見てくれていたのかは

わからないけど、少しは分かってくれたかと思う。


僕という人間を。


なので、「ブログには嘘は書かない」し、

「なるべく、今の自分が伝わるように」って

いつも気をつけて書いている。


それは4年経った今も変わらない。


今は、見てくれる人たちは、

4年前とは少し変わってきていると思う。


「仲間のため」に、「裸になる」ブログではない。


でも、「裸になる」のは変わってないと思う。


「僕は、こんな人間ですよ。」って。


いろんな人に出会う。


けど、放浪癖があるので、

ずっと同じ場所にいるわけでもない。

ずっと同じ人といっしょにいるわけでもない。


そんな「もう会えなくなってしまった人」にも、

少しでも「今はこんな感じです。」って

伝わればいいかなと思う。


このネットの発達はすごいと思う。


うまく付き合えると、

今まで昔の人たちが、人生一生分の時間をかけていたことが、

一日でできたりする。


それが、手放しですごいわけじゃない。


「そして、何をするのか?」




何でブログをしてるんだろう?


「なんとなく」わかってるけど、

「なんとなく」言い切っちゃいけない気も

するんだよな。




こんな感じで、今日もブログ書いてます。




Yuta

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