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Rolfingの旅が始まります。

2010.06.03 Thu
さきほどom timeにてKirstenのyogaを受けてきました。


いよいよ来週の月曜日から、

Rolferになるための道のりが本格的に始まります。


Rolferになるためには、3つのunitを受けなければ

ならないのですが、その1つ目のunit1です。


そのために、今まで10回ほど受けてきたKirstenのレッスンは、

平日の木曜日のため、受けることができなくなります。


今日のyogaが終わると、Kirstenとは8月までお別れです。


彼女からは非常に多くのこと教わりましたし、

僕の英語の上達も楽しんでくれる人でした。


今日はすごく穏やかなレッスンで、

savasanaの時に、身体の中がうまくシェイク

されたような感じがありました。


うまくyoga入れなかったときは、

身体という容器の中の液体が、

首の辺りはドロドロの流れのない状態で、

それ以外の場所は何も感じなかったりするのですが、

今日は、容器の中が、

うまく混ざって、サラサラに揺れ動いてるようでした。


レッスン後にはKirstenに、少しはましになった

My broken Englishで、片言のサヨナラをしてきました。


きっちり宿題ももらいましたけど。笑




P1020206.jpg

お昼は食べる気がしなかたったので、

Bookend Cafeに来てボーッとしています。


いよいよRolfingが始まります。


今まで、漠然と「アメリカで生活したい」って、

思ってきました。


僕は、「なんとなくかっこいい」から、

そう思っていました。


そうです、100%不純な動機です。


同窓会で、

「あれ勇太は?」

「アメリカに行ってるらしいよ。」

「すげーな。」

って言われてる姿を想像して、

ニヤニヤするだけの悲しい動機です。


よく聞くようなかっこいい動機ではございません。


でも、現にアメリカで生活できています。


様々な人の支えをいただきながら、

くすくす笑われながら生きてます。


今までは、「メジャーリーグのS&Cコーチになる」って、

目標を語っていました。


大学時代から神戸時代までで、お会いした方々には、

熱くまっすぐな目で、そう伝えてきました。


「すごいね」って多くの人が思ってくれました。


こんな僕ですが、そんなこと口にすると、

幾許かの方々には、「羨望の眼差し」を向けて

いただけたのです。


そんな夢を着飾って、調子に乗りました。


大学時代に、「中部学生トレーナー交流会」という、

中部地方のトレーナーを目指す学生が集まる会で、

実行委員長を努めさせていただいたときには、

壇上からその目標を宣言しました。(勝手に)


神戸で働く時には、院長にその目標を伝えましたし、

クリニックのHPにも載ってありました。

(「患者さんに、応援してるよ」って突然言っていただくこともありました。)


それが嘘だとは思いません。


本気で思っていました。

だから、いろいろ行動しましたし、

ワシントンナショナルズというチームで、

インターンも経験させていただきました。


死に物狂いで、走り続けました。


それで達成できなかったら、恥ですから。


でも、さまざまな出会いの中で、

Rolfingに出会いました。


そして、「Rolferになりたい」と、

ポッとイメージできてから、

気づいたら今です。


あれだけ、「メジャー」って思っていたときには、

「アメリカに行く」って事が高い高い壁だったのに、

Rolferの自分がイメージできてからは、

まさに「トントン拍子」でした。


そういう「時」だったんでしょうね。


「メジャー」を夢見たことも、

それを実現するために、日本中を駆けまわって、

いろいろな方々にお会いしたことも、

神戸のクリニックで働かせていただいたのも、

全て必然だったのだと思います。


そういうことを通して、

僕は「アメリカで生活する」という、

いい加減な目標を達成できました。


しかし、今の段階では但し書き付きです。


正しくは、

「親の援助で、アメリカで生活できている」です。


これが1年後に、

「アメリカで、自分の力で生活している」

となるようにがんばっています。


これで1年後に、アメリカにご縁がなかったら、

日本に帰ります。


もう夢ばっかりも語ってられないですから。


来週から始まります。


でも、気負いは全然なく、

「普通にやれば大丈夫」

って思えています。


昔は、

「誰よりも多く学んでやる」

とか、

「一番のRolferになる」

とか、

思っていましたが、

今はそんな気持はありません。


とにかく無事にRolferになれればいいです。


あとは、アメリカに残れるのか、

「はい、お疲れ様」って日本行の航空チケットを渡されるのか、

それは知りません。


僕にできることは、

毎日一生懸命、誠実に、

人に優しく生きることだけです。







「自分を信じてあげる。」


それだけです。




Yuta
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