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RedRocks.

2010.06.05 Sat

ここ、行ってきましたよ。

いやー、よかった。


「どこか?」って、

RedRocksですよ。


Coloradoに来て、

「どうせ来たんだから、有名所は押さえておきたいな」

って思って、Denverの観光情報をチェックしたときに、

コレを見て一目惚れしちゃいました。


こんな場所日本にはないですよね。


ずっと行きたいなって思ってたら、

ある日、

”Early hello and invite to concerts Friday before classes start”

って件名のメールが届きました。


来週の月曜日から始まるunit1のクラスメイトからでした。


こういうメールがクラスメイトになる人から来るって、

アメリカっぽいですよね。


concertって文字に反応して、

件名だけ見ただけで、70%は行くつもりでいました。


そしたら、会場がRedRocksじゃないですか。


簡単に100%超えました。笑


やっぱり憧れてると、向こうからやってきてくれますね。

ラッキー。


Jeanneって女性が誘ってくれたのですが、

何とクラスメイト20名弱のうち、

希望したのは僕一人。


デートじゃん。笑


一応、

「まだ英語勉強中で、会話がはずまないと思うから、

 そんな奴と行ってもいいの?」

ってメールはしました。


でも、「全然問題ないよ」って返事もらえたので、

実現する運びになったわけです。


でも、いざ決まってみると、

ずっと二人きりなわけで、

「ちゃんと英語で会話できるんかよ、俺。」

ってめっちゃ不安になってしまいました。


午後4時45分に待ち合わせをしたのですが、

朝から何も手につかなかったです。笑


全く持って、肝の小さい男です。


待ち合わせ場所のBookEnd Cafe前のベンチに座っても、

キョロキョロしたり、立ったり、座ったり、

脚を一分ごとに組み替えたり、

「何をお前はそんなに緊張してんだよ!笑」

ってツッコミたくなる状態でした。


水みたいにアイスコーヒー飲んでたもんな。笑


”Are you Yuta?”


その瞬間は突然訪れました。


”Y,Y,Yes...”


すごく人の良さそな人で安心しました。


「じゃあ、良さそうじゃなかったらどうしたんだよ?」

って感じですが、

とにもかくにも二人きりの旅が始まりました。


一番恐ろしかった、

「会ってすぐの、約40分ほどの車の中での会話」

なのですが、思いのほか普通にやり取りできました。


やればできるじゃん、俺。


もちろん、

Jeanneがいろいろ質問してくれて、

僕がBroken Englishで答えて、

よく聞き返されてって感じでしたけどね。


それでだいぶ肩の力が抜けてきて、

旅を楽しめてきました。


気がつくと、

なんだかredなrocksがたくさん見えてきました。




P1020219.jpg

こんなんとか、




P1020228.jpg

こんなrocksがたくさんありました。


それを見ただけで、

すっごい興奮してきました。


もともとRedRocksにめっちゃ行きたかったら、

テンションは高くていいはずなのですが、

同時に外人さんと二人きりってのが、

足し算されていたので、

興奮は抑えられていました。


でも、「ちょっと俺いけるんちゃうん?笑」って、

調子に乗ってきてから、

一気にテンションが爆発しました。


だって、




P1020237.jpg

この赤茶色の岩と、

透き通るよな青い空と、

真っ白い雲のコントラスト、

キレイじゃないですか?




P1020235.jpg

コンサート会場は、

redなrocksに囲まれているので、

こんな場所を見ながら登っていきます。




P1020229.jpg

Jeanneと、

「なんかディズニーランドにいるみたいだね」

なんていいながら登っていきました。


確かに、ビックサンダーマウンテンっぽいですね。笑




P1020218.jpg

あまりに空がきれいだったので、

Jeanneと記念に一枚。




P1020224.jpg

こういう感じで囲まれてます。


すげー圧倒されます。




P1020226.jpg

RedRocksの合間を、

人形みたいな人が歩いてるの見えます?


本当、ウソみたいな本当な話しでした。




P1020234.jpg

人形たちはここから登っていきます。




P1020239.jpg

やっぱりマイルハイシティと

呼ばれているDenverですから、

少し登ったら息が切れます。


みんな休んでますね。


ここからの景色も、

遠くにDenverのダウンタウンが見えて、

すごくいい景色でした。




P1020242.jpg

いよいよ会場に近づいてきました。


redなrocksに囲まれた、

RedRocksに突入です。


そりゃ、テンション上って、

恋人たちも熱く抱擁したくなりますわ。笑




P1020248.jpg

これがRedRocksです。


まだまだ人は入っていなくて少し寂しいですが、

周り全部自然の岩です。


その中に、ステージがあるわけです。


こりゃ、どんなアーティストでも、

ここで歌えたら気持ちいいでしょうね。


山陰で、「投入堂」を見た時の感動に似ています。




P1020249.jpg

ステージから見て、


左サイドにはこいつ。



P1020252.jpg

右サイドにはこいつです。


ベタに写真撮ってもらいました。


楽しそうですね、僕。




P1020254.jpg

始まるまで時間があったので、

下まで降りていって、

ステージがこんな感じです。


まだ始まってないのに、

前列の人たちはかなり盛り上がってます。




P1020258.jpg

こんな光景に向かって、

自分の声を開放します。


空に向かってどこまでもどこまでも、

声を届けたくなりますね。


スピリチュアルな場所だって言われてるのも、

ステージ側から見て納得です。


父なる空がどこまでも開いてますからね。




P1020280.jpg

客席の上まで登ってみました。


こんな岩の下で、

サンドウィッチやら、チップスやら、

コーラ、ビールを売ってます。


なんか、すごいな。




P1020279.jpg

そこから遠くを見るとこんな感じです。


日が傾いて、緑が明るく照らされてますが、

1年のほとんどは、redらしいので、

なかなかいい季節に来たみたいです。




P1020287.jpg

一番上から客席を見てみました。


5000人以上入るみたいです。




P1020270.jpg

日も傾いてくると、

どんどん人が集まってきました。


そしてどんどん賑やかになっていきます。




P1020273.jpg

じゃあ、賑やかついでに一杯。笑


ビール自体はイケてないビールだけど、

それ以上に、うまかったなぁ。


この頃には、前座っていうんかな、

他のバンドの演奏も始まっていました。


岩にがっちり囲まれてるんで、

音の和の中に自分がいるみたいでした。


いつもは音の通り道に自分がいるみたいですけど。


最高のRedRocksで、

最高の空の下、

いい感じの音楽が流れてたら、

誰だってnice & easyですね。




P1020288.jpg

刻々と、

空が表情を変えます。


僕は、夏のこれくらいの時間帯が好きです。


ずっと見てても飽きないですよね。




P1020295.jpg

だいぶ人が埋まってきました。


ステージもライトアップされてキレイです。




P1020298.jpg

空がいい感じになってきて、




P1020300.jpg

みんなも最高の雰囲気です。


何度も何度も、

自分に尋ねました、

「おい、本当にこんな素晴らしい時間があっていいのか?」

って。




P1020293.jpg

右サイドにいたこいつも、




P1020302.jpg

時間の経過と共に、

なんだか神聖なものを帯びてきます。




P1020309.jpg

ここから空を見上げると、

星が瞬いてるんですよ。


頬を柔らかい風がなで、

耳なんかじゃなくて、

全身で音を感じます。


信じられなくなって、目を閉じたくなります。




P1020313.jpg

日が沈みきってから、

メインバンドの”John Bulter Trio”の登場です。


みんなすんげー盛り上がってました。


僕も鳥肌立ちまくりです。


僕はこのバンドのこと知らなかったのですが、

Jeanneがあらかじめ教えてくれたサイトで聴いてみるには、

良いです、良い感じです。


実際に聴いてみると、

この人たちの紡ぎ出す音って、

中毒性があるんですよね。


最初は、その音にうまく入れなかったけど、

徐々にいろいろネゴシエーションしていくうちに、

段々入れるようになってきて、

気づいたら、完全に音の中に入ってました。


すごく気持ちよかったです。


彼らの音は、

多分ここRedRocksが一番合ってると思う。


よかったらココで聴いてみてください。


ずっと聴いてると、おわかりいただけるかもしれません。




P1020314.jpg

いやー、本当にすばらしかった。


それ以外言葉になりません。


僕は本当に、この瞬間にいられたことが幸せですし、

感謝感謝です。


この瞬間を経過していなかったら、

僕は今の僕を想像出来ません。


John Bulter Trioのみなさんありがとう。


そしてRedRocksもありがとう。


最後に、Brokenな英語だったけど、

ずっと耳を傾けてくれたJeanneに感謝。




RedRocks、最高です。




Yuta
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