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結局。

2010.06.21 Mon
こんにちは。


今日は月曜日なのですがオフでした。

3連休です。


明日はPhysiologyのテスト、

そして明後日はAnatomyのテストがあります。


Anatomyの方は、

先週テストがあると勘違いして、

結構勉強したので、

そこそこいけるかなと。


Physiologyの方は、

先週、45ページの内容を、

Judyさんの家に一緒にステイしてたJohnが、

1週間の速さで終わらせたので、

アメリカ人でもお腹いっぱいの量です。


でも、テストは「ここデストに出るからな」的な

アドバイスが授業中にあったので、

今日一生懸命詰め込みました。


久しぶりに「暗記」してます。


そんな結構きつめなPhysiologyを通して、

様々な気付きがありました。




まずは、僕の「リスニング能力の変化」です。


Johnはアメリカ人でも、

休み時間になると「ふーっ」ってなるほどに、

マシンガントークな人です。


なんとか付いていかないといけないので、

必死になって聞いていたら、

普通の人との会話や、映画のセリフや、

特にJudyさんの家族との会話が、

少しだけクリアになったような気がします。


とは言っても、今日もカフェで話しかけられて、

全くわかりませんでしたけど。笑




それと、

「今の段階になってPhysiologyを勉強すると、

 全然違った学びになる」

ということ。


「見えない」のでPhysiologyは大学の時から、

あまり好きじゃありませんでした。


でも、今じっくりと、iPod Touchを辞書代わりに

読み進めていくと、いろいろな発見があります。


今日も、勉強しながら気づいたことを、

twitterにメモとして書いたのですが、

「全てサイズの違いで、相似の関係なんだなぁ」と

思いました。


細胞の中で起きていることは、

人間の身体で起きていることと非常に似ています。


人間の身体で起きていることは、

社会、そして地球レベルで見ても、

よく似ていることがあります。


じゃあ、

「何が最小単位で、何が最大単位なのか?」とか、

「なぜ相似なのか?」とか、

疑問はつきません。


高校の時は、化学が大好きで、

授業中はテストとは関係ない内容を、

空想したりしていました。


でも、自分の質問をそのまんま先生にしても、

「何をバカなことを考えてるんだ」みたいな対応をされて、

いつからか、質問しなくなり始めたことを思い出しました。


「どうせ誰も答えてくれないし。」


僕の心には、

この思いがずっと残っているのかもしれません。


「自分でどうしても疑問に思うことは、

 大人には質問してはいけないんだ。」

って。


僕の心には、それがトラウマ的に残っているんでしょうか。


病院で働いていた時から、

もしかしたらこういう「疑問たち」に、

「形を与えてくれる」人を求めていたのかもしれません。


自分の心からの疑問を投げかけても、

きちんと応えてくれる人、

そんな人をBoulderに探しにきたんでしょうか。


「質問はないですか?」


と大人は聞く、


「何で〇〇はあんな形をしてるんですか?

 ただ△△するだけだったら、

 □□な形のほうがよくないですか?」


僕は質問する。


この質問が、ずっと制限をされていたのかもしれない。


いろいろと素直に質問してみようかな。


もちろん、誰にでもというわけににもいかないけど、

自分の気持に素直になってあげよう。




久しぶりに話が大脱線しました。笑


Physiologyの勉強は、

そんなわけでいろいろなことを思い出せてくれました。


勉強ってしてみるもんですね。


基本、勉強が大好きみたいです。


そうだと思ってましたけど。笑




unit 1が2週間が終り、

いろいろな勉強をしたり、

英語でいろいろ話たりしていて思うのですが、


自分がRolferになるってことは、

「自分を深く掘る」ってことかなと思います。


相手の身体、

つまりは自然を目の前にすると、

自分との向き合いになってきます。


相手のことを考えれば考えるほど、

自分のことを深く深く掘っていく。


なんだか「武道」だなって最近思います。


殺法も、活法も表裏一体なのだとしたら、

当然のことかもしれません。


武道には自分は向かわないだろうなって思っていたのに、

結局こうやって向きあうんですよね。


自分が本能的に避けていたものってのは、

自分の準備ができると、

向こうからやってきてくれます。


バガボンドの道に、

足を踏み入れちゃいましたね。


さてさて、こっからが本当の「永い旅」です。


とりあえずは、明日のPhysiologyのテストがんばります。


みなさんも素晴らしい1週間を。




Yuta
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