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なおさんが来た。

2010.07.01 Thu
・日本人ロルファーのなおさんがJudyさんの家を訪れる。月曜日からと聞いていたので驚いた。結局2時間以上語ってしまった。楽しかった。


・ずっとなおさんが来るのが楽しみだった。会ったことなかったけど、「多分、俺めっちゃしゃべっちゃうんだろうな」って予感がしてた。全くもってその通りだった。


・なおさんのブログに、「不思議なもので身体から「ダンス」が漏れ出すと、 その時点から空間に花が咲き出す」という言葉があった。ここで確信した。


・まさに、「抑圧されていたものたちが、表現の道を見つけ、それが大人の表現として花となる」である。


・今日のエクササイズで、「パートナーと向かい合い、竹の棒2本を左右の人差し指で保持する」というのがあった。竹の棒を通して、相手を感じる。目をつぶって自由に手を動かす。落とさないようにするには、自分はどんな状態であればいいのか。


・なかなか、指先に自分の体重が乗せられない、足の裏と地面とのつながりを指先に伝えられない人がいるけど、この竹の棒のエクササイズはそれの改善に向いている。うまくそれができてる人とパートナーになると、竹の棒で相手の足の裏を感じられる。合気道の極意みたいだ。


・相手の身体とつながり、まるで自分の手足を動かすように、相手に動いていただくということ。そんなつながりを持つタッチ。


・パートナーだけでなく、みんなで竹の棒を指先で共有した。その瞬間、僕らはテンセグリティーを感じたのだ。誰かが動いたら他人事じゃない、自分も動かないといけない。いや、俺が動いたから、他人が動いたのか。誰が動いてるの?そんなテンセグリティーなunit1のクラスメイト。


・今日のSkilful touchは、以前少しセッションしたときに、身体のリズムがなかなか感じられなかった人と。相変わらず最初は聞こえてこなかった。


・足をケガしてる人だけど、足が不自然だったから、すぐに怪我した方がわかった。なんだか熱がないっていうか、乾燥しかけてる紙粘土みたいにパリっとしてる感じ。


・それが、なんとなく触った瞬間に見えたラインにワークをしたら、少しずつ紙粘土が柔らかくなってきた。触った瞬間に、「なんとなくこっちに行きたさそう」みたいに。身体が求めてきたことをする。素直じゃないとだめですね。


・足の冷たさ(温度的な冷たさではなく、「あの言い方は、冷たいよね」的な冷たさ)も、輪郭がぼんやりして、ほわっとしてきたの感じた。


・最後に、最初にした身体の流れを感じるタッチをした。すんごい反応が来た。久しぶりにビクビクきて、持ってかれそうだった。やはり、indirectなタッチだけしてても、エナジーワークが響かない。directなタッチで、しっかりと筋膜がリリースされないと、エナジーワークのバイブレーションが響かない。


・ものごとには順番がありますね。適材適所に、道具を選択しないとダメですね。ブリコルールですね。


・しっかりと圧をかけるけど、奥歯を噛み締めちゃいけない。視点が固定されてないか、近くになってないかに気づく。対象を遠くに置いてみる。遠くに届けるように。声を響かせる時と同じだ。


・待つ、とにかく待つ。そうすれば、何をすればいいのかが自然に見えてくる。というか、もう流れの中にいるから、その流れに乗っていかなきゃいけない。ただ待つ。余計なことはしない。


・流れをキャッチする。Adamがサーファーなのもうなずける。彼のストロークは、サーフィンみたいだ。アロハシャツ着てるしね。


・ちゃんとクライアントさんに届いたかどうかは、セッション後の顔でわかる。うまく届いたときには、「抜けた」顔になっている。情熱大陸の小栗旬くんみたいに。




今日のSkilful touchは、

自分のイメージと現実とのズレが

あまりありませんでした。


これが続けば、

このままこの道を進んでいいと、

後は重ねるだけになってきます。


僕は、まだ積み上げるものがないですから。


でも、CLINICまでにはつかみたいな、それを。


今日は、最初はクライアントさんの流れを

感じなかったのですが、

ある程度ワークすると、

最後にはかなり流れを感じることができました。


開かれた感じです。


今日は上機嫌です。


家に帰ると、

日本人ロルファーのなおさんが、

Judyさんの家に遊びに来てくれました。


昨日の、dissectionのインストラクターの

Toddが行うWSに参加するために、

日本からいらっしゃったみたいです。


会ってすぐに「話したい」って感じたので、

まるでずっと知り合いだったかのように、

いろいろ話しました。


「なんだかわからないけど、

 誰にも言ったことないことを言ってしまう人」


そんな感じでした。


実際に、そこまで深い話はしていないのですが、

なおさんが日本に帰るまでに、

かなり深いことを話してしまいそうです。


これはこれでリリースですよね。


リリースにもいろいろな形態がありますからね。




さて、明日は金曜日。


Skilful touchは1時間以上セッションができるみたいです。


基礎をしっかりと押さえつつ、

反応できるところは反応してみよう。


明日も勝負だね。




明日が終われば、3連休だぜ。


では。




Yuta


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