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はぁ~。。。

2006.04.08 Sat
 「まだまだ俺は上へいける」

 見ている人も多いと思いますが、漫画「バガボンド」で宮本武蔵が行った一言です。
 
 上だけ目指して走り続けて、ふと立ち止まった時に「結構自分いいところまで来ているんじゃないの。」なんて、思ってしまうことがあります。けど、そういうときに限って神様が、「こいつまだまだなのに、調子に乗っているな。」と、もっともっとすごい人、努力している人とめぐり合わせてくれます。そこで「何を俺は調子に乗っているんだ。まだまだてっぺんは先だ。」と、最初は少し落ち込みますが、しかし、その差があればあるほど、逆に「もっと俺は頑張れるんだ!」と思えます。

 今日は「整形外科リハビリテーション研究会」に行ってきました。
 理学療法士、整形外科医の先生方が参加される会で、そういった方々と接する機会がなかなかないので参加しようと思いました。

 僕は必ずセミナー、勉強会があったら、必ず受付時間の前か、開始時間から会場に行きます。なぜかというと、その時間はまだ参加者が少ないので講師の方とお話できたり、また講師、スタッフの方々に印象が残りやすいからです。「もう来たの?」の顔がいいんです。
 その後は会が始まるまでの間に、スタッフの方々とお話したり、よく変な顔で見られるのですが、会場内を常にきょろきょろ見渡しています。お知り合いの先生や、学生がいないかを見ているんです。一番前の席に座るので、そこで後ろをきょろきょろしています。それはその後ろに座る人は「何してるんだろ?」って変な顔もするかもしれません。それでもしお知り合いの方が現れたら、ささっと近づいてご挨拶をします。

 話がそれましたが、今日も案の定、そうやって会場内できょろきょろしていました。僕も調子に乗ったもんで、「最近、誰かに話しかけたら知り合いの知り合いは知り合いくらいに俺もなってきたな。」とか、「今日も誰かしらお知り合いの方はいるな。」と思っていたんですが、全くいません。本当にそういうのは久しぶりでした。それがまず一つ目の「俺もまだまだだな。もっとがんばるぞ!」と思えた瞬間です。

 そして、すこしへこみながらも会が始まりました。
会は吉田整形外科の鵜飼先生の講演から始まりました。主に障害のチェックの考え方などでしたが、「なるほど~」と思えることがたくさんありました。三重県の瀬戸口先生のお話もかなり勉強になりましたが、今回も衝撃を受けました。何とか分からない話がありながらも必死でついていきました。

 次は同じく吉田整形外科の林先生の講演でした。しかし、途中で「もう無理!」と思ってしまいました。パワーポイントなのに資料がなかったので、字を書き取る方に時間をとられ、内容の理解、確認の作業が追いつかず、途中からは何を言っているのか分からなくなってしまいました。
 諦めることが嫌いなので、今まで必死についていきましたし、いけました。しかし、今回は資料がなかったというのよりも、自分の予備知識がないからだと思います。なさ過ぎます。だからみんなはへぇ~と言っているところが、「何で?何それ?」とつまづいてしまいます。けど話は進みます。
 
 完敗でした…
 
 けど、不思議と少し落ち込んで、2秒後には笑っていました。完敗したからです。ここまで差があると笑えてきます。「まだまだスタートが見えなくなったくらいだったんだな。ゴールはもっともっと向こうだ!」と思いました。
  
 なんかわくわくしてきました。

 野球で世界一になられたイチローさんは「今は自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに『おっ、自分はまだまだいける』と思います。」、僕の小さい頃憧れていたアインシュタインさんは「学べば学ぶほど何も知らないということがわかるようになる。何も知らないと分かるようになるほど学びたくなる。」と話しています。

 僕も一言…
と言いたいことですが、うまいこと思いつきません!笑
とりあえずもっともっと頑張ってみます!
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