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思い返すと、その瞬間瞬間がきらきらしている。

2010.08.15 Sun
8月11日(水)


今日は朝から邦子さんと滝を見に行った。


なんだか映画の舞台ににもなったらしい。


Snoqualmie Fallsというところ。


邦子さんの家から30分のドライブで着いた。


滝は思ったよりもかなりでかくて、

さすがはアメリカだなと思った。


何でもでかい。


どれくらいの高さがあるのか分からないけど、

上で見ている僕らところまで水しぶきがきていた。


そのおかげで、きれいな虹を見ることができた。


しかも二重の虹を。


すごくきれいで、「マイナスイオン」って感じで、

思わず眼を閉じたくなる場所だった。


本当はそこでハイキングをする予定だったけど、

ハイキングコースは封鎖されていた。


それでもハイキングを諦めきれない邦子さんは、

おみやげ屋でハイキング本を購入し、

邦子さんの家の近くのハイキングコースに向かうことにした。


途中、斜面から立派に天に向かって伸びる木を見て、

「自然は上に向かってまっすぐ伸びていくんだね」

と邦子さんはつぶやいていた。


重力のある街に、みんな生きている。


例外はない。


邦子さんの家の近くのハイキングコースは、

なんだか日本の森に似ていた。


数は少ないけど、いくつかの日本の森は

歩いたことがあるからそんな気がした。


長野あたり。


邦子さんは森の中を歩くのも速かった。


僕は、のんびりちんたら歩く方なので、

一生懸命付いて行った。


ここでも滝を見れるコースを歩いた。


森は、

匂い、色、音、温度、湿度、

すべてが刻々と変化する。


様々な表情があり楽しい森だった。


あいにく、到着した滝は雨が少ないシーズンなので、

ほとんど水が流れていなかった。


でも、もののけ姫に出てきそうな、

コケで覆われた緑の世界だった。


今日は、ものすごく水量の多い滝と、

少ない滝のどちらも見ることができた。


ハイキングを終え、車に戻ってくる頃には、

お昼時だったので、

高級ゴルフコースのレストランで、

ランチをいただくことにした。


マダムたちがたくさんランチをしていた。


そこからは、晴れていたので、

Seattleの街を臨むことができた。


曇のSeattleなのに、

ずっと晴れていてラッキーだ。


お腹もいっぱいになり、

そして旅の疲れもあってか、

家に帰ったら寝てしまった。


起きた頃にはマリナーズの試合は終わっていた。


今日はデイゲームだ。


どうやら連勝はストップしたみたいだ。


まだ夕食には時間があったので、

邦子さんにもSkillful Touchの練習をさせてもらった。


邦子さんはyogaの師匠で、

いわば、「からだを扱うこと」を教えてもらった方なので、

セッションは緊張したけど、

森本さんとのセッションでの学びがあるから、

自然に行うことができた。


邦子さんのからだは、前側、後ろ側で

全然趣が変わった。


そういうものに対して、

今は何もできるわけではないので、

これからの課題だなと思う。


その後は、

またフェルデンクライスのDVDを見て、

ワークの交換をし合った。


これだけのタッチでこれほどまでに変わるものかと、

驚いた。


Rolfingであれ、フェルデンクライスであれ、

やり方、もっと言うと心の持ちようだなと思った。


テクニックが何かをしてくれるわけではない。


今日は森本さんの仕事が早く終わったので、

夕食は外で食べることになっていた。


場所は、お二人の行きつけの日本食レストラン。


お店をまとめてらっしゃる方が関西のご出身なので、

雰囲気は関西だった。


僕はとても落ち着いた。


秋田人のはずなのにね。


たこ焼きを目の前で焼いてくれて、

極上のお寿司を握ってくれた。


あんなお寿司日本でも食べたことない。


スシローで喜んでたくらいだし。


ちょうどお店のお祭りシーズンだったみたいで、

金魚すくいや、輪投げなどの催しをしていた。


お客さんのために、手間のかかる日本の道具を

日本から取り寄せて、なるべく「本当の日本の祭」の

雰囲気をつくっていた。


とても愛情を感じた。


が、まさかの僕の金魚すくいの下手さに、

Seattleでがっちり金魚すくいの極意を

伝授してもらうかとは思わなかった。


斜めに入れて、水平に動かし、斜めに出る。


ロルフィングよりも難しい。


そんな、森本さんと邦子さんとの楽しいSeattleの最後の夜は、

終わった。


26歳の誕生日は特別だということは予感はしていたけど、

「では、実際にどうやって過ごすのか?」って考えたときに、

直感でお二人と過ごしたほうがいいような気がした。


なぜかは正直わからない。


でも、本当に素晴らしいことばかりが起きたし、

お二人とおうちでゆっくり話せるなんて、

関係者からしたらうらやましがられる時間を

多く持てたことにずっと幸せを感じていた。


これ以上の26歳の迎え方はなかったと思う。


本当に感謝の気持ちいっぱいで、

3日目は終了した。




Yuta

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