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Noe Valley.

2010.08.18 Wed
8月15日(日)


やっぱり次の日起きても寒い。


「ここはtypicalなCAじゃないからね」

ってAlex。


そうですね。

海に行きたいんです。


今日も朝からハロゲンヒーター借りた。


今日も探検しようと思ったけど、

外は曇り。


でも、少しだけ気温は昨日よりは高くて、

まあまあ散歩には適温かな。


今日は、

とりあえず昨日の朝怖かった場所付近に行ってみた。


昨日は黒人ばっかりの場所だったけど、

今日はメキシカン通り。


メキシカンの空気はまた少し違い、

建物も、売っているものも、すごくカラフルだった。


元気がある。


そんで気づいたのが、

キックスとガジェットの店がやたら多いこと。


確かに服装を見てみると、

服はお世辞にもイケてるとは言いがたい感じだけど、

キックスはピカピカのを履いてる。


おしゃれは足元からですからね。


そんで、メカ好きというか、ガジェット系も

ピカピカのを持ってる。


お店は汚いけどね。


そんなの観察しながら、

1ブロック外れるとそこは一気にアメリカになる。


窮屈そうな、暗い、スポーツバーでアメフトを観てる。


そっから、少し坂を登ると、

今度はハイカラなヨーロッパの風が吹いてくる。


一番上まで坂を登ってみると、

風がきつくて、潮風が肌がひりひりさせる。


本当にころころと街の表情が変わる。


アメリカに来てから特にだけど、

「場」の持つ雰囲気にとても気をつけるようになった。


アメリカというよりかは、ロルフィングに関わって

かもしれないけど、歩く土地土地で、

様々なことを感じる。


ロルフィングはからだの起こす微細な変化、

ヴァイヴレーションを感じなきゃいけないから、

身体の感覚を「開いて」おかなければいけない。


ロルフィングのメッカBoulderという街は、

極めて「ノイズの少ない」街である。


日本でも東京などの都会では、

情報が多すぎて、みんなiPodなど聞いて、

「閉じて」おかないと自分のからだがもたない。


Boulderは「センサーを完全に全開」でも大丈夫である。


だからクライアントのからだも細やかに感じられる。


そのせいなのか、場の放つ「匂い」、「空気」などに

とても敏感になった。


からだがすぐに反応し始めるのである。


「そっちにいったら危ないよ」

や、

「そっちにはおいしいものが待ってるよ」

とか。


繰り返しになるが、SFは様々な人種を受け入れているので、

街の様子が歩くと刻々と変わる。


これは本当におもしろい。


だから活気があると言った。


場に濃淡があるから、流れが生まれて、

それが大きなムーブメントなって、

SFから様々なものを生み出しているのかもしれない。


ちょっと話は飛んだが、

今日はその中でも、かなりお気に入りの場所を見つけられた。


Noeと24thの辺りである。


ここはAlexのおすすめだったが、

本当は今日は良く予定はなかった。


けど、最終的にここに行き着いた。


何だかそこだけ明らかに、いい場だった。


足が自然にそこに向いたのだった。


ちょっと隠れ家的で、あまり観光地的ではないと思うけど、

僕のSFのおすすめスポットである。


お店も派手ではないし、

こじんまりとしてるけど、

きっちりと手入れがされていた。


手入れは愛情がないとできない。


ここに住むみんなで、

この心地よい共同体をつくっているのだろう。


Noeかなりイケてます。


今日はちらりと訪れただけなので、

本格的な探検は明日から。


ちょっとNoeにハマってしまい気味の、

六日目終了。




Yuta
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