RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

捻挫日記。

2010.08.18 Wed
8月17日(火)


今日はいつも通りにベッドの上でうだうだして、

お昼すぎにいっしょにうだうだしていた猫とさよならして、

近くのBARTの駅まで歩く。


電車に乗って、久しぶりに大学の後輩に会いに行くのだ。


ぐっさんという後輩だ。


ぐっさんは、今アメリカの大学院でATCのプログラムに

入るために、CAのBerkleyの語学学校に行っている。


中京大学では、大学の陸上部と、

社会時のアメフトチームのトレーナーをしていた。


そんなに多く話したことはなかったけど、

アメリカにいっしょにいるというご縁が

今回の出会いを結んでくれた。


ぐっさんとは4時に会う予定だったので、

Berkleyの街を探索してみる。


BerkleyはUniversity of Californiaの学生の街で、

街の雰囲気も若かった。


若い街なので、なかなかランチにふさわしいレストランがなく、

結局2時半くらいにVenusというところに入る。


ステーキサラダを注文してみる。


ステーキなのか、サラダなのか最後までよくわからなかったけど、

おいしかったからよかった。


少し歩きまわって、待ち合わせ先のタリーズで休憩する。


ちょうど待ち合わせ時間くらいに、ぐっさんが来た。


ちょっと疲れた顔をしているように見えた。

すごくがんばっているのだろう。


今は、TOEFLの勉強をしていること、

そして早く大学院に行ってトレーナーの勉強を始めたいこと、

将来NFLでトレーナーをしたいこと、

様々な話をしてくれた。


ぐっさんのイメージは、

大学1,2年の頃からアップデートされていないので、

大人になった彼を見て「すごいな」と思うと同時に、

自分も歳を重ねていることに気づく。


思えば遠くに来たもんだ。


大体、アメリカに来ている後輩を含め知り合いは、

ものすごく一生懸命努力をしている。


だから、出会う人出会う人が、きちんとした成果を残している。


異国の地で、成果を残すには、

やはり尋常じゃない努力が必要なのだろう。


それに比べて、僕は…


ずいぶんお気楽な生活をしている。


なんだか申し訳ない気分になった。


せっかくUCが近くにあるのだから、

少し散歩してみることにした。


UC Berkleyは、UCシリーズの中で、

一番最初に出来た由緒正しき大学のようで、

建物の、その場の雰囲気も大学って感じだった。


アジア系の学生が多く、半分くらいと言っていいほど、

大学内を歩いていた。


多分、ほとんどが中国、韓国だろう。

元気がある。


時計台が有名らしく、その近くにベンチがあったので、

ちょっと座ってまた話をする。


ぐっさんの同じ学年の仲間のこと、

そして、僕の学年の仲間のこと、

中京大学の話をした。


みんなそれぞれの場所でがんばっている。


毎日いろいろあるかもしれないけど、

みんながんばっている。


いつか何か仕事ができればいいけどな。


時計台の鐘が鳴る。


時間もディナーに丁度いいくらいの時間になったので、

ちょっと気になったおしゃれな日本食レストランに行ってみる。


おしゃれすぎて、日本風レストランみたいな感じだった。


有無とはだいぶ違う。


またそこでも、アサヒビールを飲みながら、

大学時代の思い出話に花を咲かせる。


店員さんに日本人の方がいらっしゃって、

よくよくお話を聞いてみると、

なんと山形のご出身で、

大曲の花火に来てくださったことがあるらしい。


つくづくご縁とは不思議なものだなと思う。


日本でも大曲の花火を知っている人は、

なかなかの花火玄人なのに、

こんなCAでしかもBerkleyでお会いできるなんて。


少し仲良くなったので、

このお店がさらによくなるように、

思いついた点をアドバイスしてみた。


「レストラン経営などをなさってるんですか?」


僕は、ロルフィングってのを勉強しています。

レストランの経営は、こんな男には無理です。


酔っぱらいのからみは、さぞかし面倒くさかっただろう。


ほろ酔いで店を後にして、

ぐっさんの家まで30分ほど歩く。


ぐっさんの家に近づけば近づくほど、

街並みが少し落ち着いて、大人の雰囲気になってくる。


良さそうなレストランもたくさんあった。


家々も、少しBoulderに近い感じの家で、

かわいらしい家がたくさん並んでいた。


その家を見ながら、これはいい、あれもいいなんて

歩いていたら…


プチン。


イテテ。


ちょっとした溝に足を取られ、

捻挫する。


捻挫した。


僕はそんなに足をくじかないが、

もしくじいたとしても、

クネンって無意識にストレスを逃し、

捻挫したことはなかった。


けど、プチンていったよね?


構わずに歩き続ける。


酔ってるから、逃せなかったんだろう。


明日腫れなきゃいいけどな。


飲んで調子に乗ると、

いつものように神様が制してくれる。


さてさて、ようやく旅っぽくなってきたな。


捻挫との旅の始まり、八日目終了。




Yuta
関連記事
スポンサーサイト


Category:大友 勇太 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<やっぱり痛いよね。 | HOME | 雲の中を歩く。>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://ccca.blog61.fc2.com/tb.php/621-ecdf7068

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。