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歌うってこと。

2010.11.05 Fri
さっき確認したら、もうずいぶんブログを書いていない。

別に忙しかったわけではない。

いつも通りに、午前中はウダウダして、

午後はカフェで勉強とも言えないような勉強して、

夜は飲みに行くか、アメリカンドラマを観る。

そしてたまに、スキルフルタッチの練習をするくらい。

このタッチの練習も難しい。

ほとんど女性に対してのワークなのだが、

強く、深く、わかりやすいタッチが好きな人もいれば、

優しく、引き出すようなタッチが好きな人もいる。

話したい人も、寝たい人もいる。

そんでたまに男性にワークをしたりすると、

「物足りない」ってなる。

あぁ、難しいなって思う。

アーティストに憧れがあって、

日本ではトレーニング指導して、

どう自分がアーティストになれるか模索してた。

でも、演奏するのは相手。

僕は、指揮者みたいなものだ。

それはそれで、すごく興奮する瞬間もあるのだけど、

自分でも演奏してみたくなった。

人に楽曲を提供していた人が、

自分で歌いたくなっちゃたように。

そんで、自分の手で触れて、

相手とセッションする道を選んだ。

やはりステージに立ったら立ったで、

直接お客さんの反応がもろに返ってくる。

いい反応がくれば、すごくハイになるし、

悪い反応をもらうと、何も考えられなくなる。

やっぱ、アーティストってすごいなって思う。

何に歌っているんだろうか?

自分にだろうか?

お客さんにだろうか?

特定の誰かに対してだろうか?

はたまた、そんなの関係ねーよって感じなんだろうか?

売れなくても、ステージに立ち続ける人たちもすごいし、

路上でギター一本で歌ってる人たちもすごいし、

武道館みたいなところで、嵐みたいにやるのもすごいと思う。

「真のアーティスト」なんて言ったら、

「何が真なんだ?」なんて議論になりそうだから、

ここでは書かないけど、アーティストってすごいなって思う。

アメリカって反応がもろにくるから、

おもしろいって思った。

良かったら肩書きなんて関係なく拍手を送られるし、

悪かったら大スターでもブーイングだ。

まさに僕は今、お客さんというかクライアントさんは一人だけど、

そこに真剣勝負をしている。

ちっちゃなライブハウスで、

自分の出番を暗い場所で待って、

ステージに上がったら一生懸命歌う。

まだまだ、ブーイングの嵐で、

最後まで歌を歌いきれないことすらある。

厳しいなって思うし、

なんのために歌ってんだろうって思う。

でも、何かこれくらいしか今はやることないし、

たまには拍手くれる人もいるから、

当分はこれでいいと思う。

って、僕はロルフィングを勉強してるんですよね。

歌は歌ってません。

カラオケ嫌いだし。

ただ、世の中には、いろんなロルファーがいるし、

すんげーたくさん目指すべき人がいる。

すごいなって思う。

たまに未来の自分を想像する。

日によっていろんな自分が立っている。

どこで、何を歌ってんのかね。

ただ、その場所で一生懸命全力で楽しく歌って、

ステージ降りたら反省って感じでいたい。

「まだまだだな俺、でも、楽しかったな」って。

ロルフィングって言うわけじゃないけど、

人のからだを相手にするって、

そんな感じじゃないかなって思ってみたりもするんです。

ではまたどこかで。




Yuta
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