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価値から遠いところで生きるために、今できること。

2010.11.14 Sun
次のunitに行くために、いろいろ手続きをしなければいけない。

事務的な書類を書いたり、

RolferからRolfingの10シリーズを受けたかどうか、

50時間のタッチの練習、

そしてエッセイ2つ。

めんどくさいなって思うけど、

今やりたい事に、必要な条件なのだからやるしかない。

そんなんを、毎日何も予定がない日々の中で、

なんだかんだでやってきた。

さきほどエッセイを書き終えた。

英語が母国語ではない自分にとっては、

なかなか取り組みにくい課題ではあった。

とは言え、僕が知ってるアメリカに留学してきた人たちは、

もっともっと多くの本を読み、

そしてそれをエッセイにまとめたり、

nativeだらけの中でディスカッションをしたり、

すごい道を通っているだろうなと想像する。

それに比べればね。

たかが、A4サイズで3枚ほどを2セット書けばいい。

なのに、なかなか書き出さない自分にうんざりしていた。

書きだすと意外とすらすらとタイピングが進み、

気づいたら実質1日もかかっていないのではないかな。

そんなことで、ウダウダして。

とは言え、エッセイが終わったから、

あとは50時間のタッチの練習をすればいい。

最初は、これまた異国の地でクライアントを見つけ、

そして50時間の練習をするのは長い長い道のりに見えた。

でも、居酒屋でお会いした人達の輪のおかげで、

残り10時間を切った。

そしてさらに、クライアントは増えていく。

もちろん僕の腕というよりかは、

タダでやっているってのが大きい。

同じことして、chargeしたら続かないだろうな。

昔から考えてたけど、このお金の設定はいつも悩む。

「自分のやっていることに価値なんてあるのか?」

大学卒業してからいつもいつも考えていた。

たまに強い人に会う。

価値がある理由を教えてくれる。

価値が生まれてくる過程を説明してくれる。

けど、熱く説明されればされるほど、

「俺が砂漠の自販機の100円の水ほどの価値はあるのかな?」

なんて世界に飛んでいってしまう。

このRolfingの勉強旅のお金は親が出してくれている。

神戸で飲んでばっかりだったからお金なんて貯められなかった。

「大学院に1年行ったと思って、頼む。」

そうやってお願いをした。

父さん、母さんには頭が上がらない。

父さんが毎日どうやってそのお金を稼いできたかは知っている。

子供の頃の休みの日といえば、

父さんの営業に一日中付き合ってたもん。

あんだけやって一日いくらだったんだろうな?

俺の来年になれば、unit3が終わるんだろう。

そしたらロルファーって呼ばれて、

個人事業主になる。

自分の価値は自分で決める。

来年にそれくらいの価値になれるかなんて正直わからない。

そういうもんだって言われりゃそうなんだけど。

自分に価値を付けたくて、

その理由を上塗りしていく。

こんな経験をした。

資格がある。

知識がある。

でも、まんなかの自分から遠ざかる。

親からの大事なお金を、

僕は大事に使っているとは思わない。

ムダなことばかりに使っているのだと思う。

お前は親のお金のありがたみがわかっていないと言われる。

僕はわからないから使うのだと思う。

わかった気はどうも嫌だ。

と、こんなこと考えてても、

いいところだけ書き抜いたら、

ポジティブなまとまった文章になるのだろうけど、

今日は頭の流れを書き留めてみたかった。

作詞家の松本隆さんのTweetにヒントをもらった。

来年の自分のために。




Yuta

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