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ブレイクスルーってのは、実家のご飯の温かさくらい、たまにわかるもんだね。

2010.12.09 Thu
これ読んでみてください。


英語学習に関して、すごくシンプルなことが

書かれていると思うんですけど、

僕にとってはbreakethroughでした。




僕は、典型的な「英語アレルギー」です。


でも、日本を旅をしてきたので、

「人と話をする」ってのは、

自分でも得意だと思っていましたし、

何よりも楽しかったです。


旅先で出会った人と、何件もハシゴしたり、

そのまま家に泊めてもらったりってのは、

ちょこちょこありました。


そういうのって、「俺、すごい経験してるっしょ」って、

誰かに自慢したいからやってるわけでもなく、

「そうやっていろいろな人と話すことで人生経験を積む」って、

先に何かが見えてたわけでもありませんでした。


ただ、そういうのが好きなんです。


本当にただそれだけ。


観光地とかまわるよりも、そこらにいる人と話してた方が楽しい。


僕の友達の磯谷貴之が、何もないところから、

沖縄でトレーナーとして活動しようとしてますが、

そいつもそんなやつです。


だから合うんだろうと思うんだけど、

そいつと2人でいたら、

大概の人とは愉快に、仲良くやっていける自信があります。


大学の時も、飲みに行ったら、

ちょこちょこ見知らぬ女性に声かけてもらってたしね。


と、それはちょっと違うかもしれないですが、

とにかく人と話すのが好きなんです。




英語って、まずその話すところがつまずいちゃうから、

苦手意識があったんですよね。


それと、やはり「勉強するもの」だと思ってました。


単語を覚えたり、文法を勉強したり、

TOEFLのスコアを気にしたり…


「人と話したいだけなのに、何で勉強しなきゃいけないんだよ」

って感じでした。


あとは、僕の周りの英語を話す人の大半は、

アメリカでATCって資格を取ってて、

授業とかで習う量も半端じゃないし、

周りもみんなネイティブばっかりだから、

話さざるを得ないですよね。


「必要」だから、英語を学んだわけです。


そういう、

英語ってのは「学ぶもの」っていう受験勉強の後遺症と、

「話さざるを得ない」という切迫感としての英語のイメージで、

僕の「英語アレルギー」は作られていったような気がします。




でもね、最近、

「所詮、英語だな」って思いました。


そして、「何をそんなに英語に突っかかってんだ」って、

アホらしくなりました。


繰り返しますが、僕は「人と話す」ことが好きです。


英語はその可能性を広げてくれるものなんですよね。


だから、もっと楽しいものだし、

その先の「人と話す」ことこそ楽しまないとね。

そこを忘れてました。


Breakthroughってのは、いつも単純なことで、

周りからしたら、しょうもないことかもしれないけど、

そんな小さなことが、この世界をBreakthroughしてくれるんですよね。


せっかくの留学してて、

他の留学してる人よりも圧倒的に自由な時間があって、

好きなことできる。


来年、アメリカに残って仕事できたらなって思ってるけど、

それは、僕だけで決めれるものではないし、

だったら、この時間を楽しまないとなって思います。




今日の午前中に、yogaのクラスに行ってきました。


そしたら突然、

「昨日、あなたのこと見たよ」って、

隣のめちゃきれいなお姉さんが話しかけてきました。


最初は、「えっ?」って思ったけど、

顔を見たら僕も思い出しました。


昨日、居酒屋で隣の席に座った女性でした。


しかも、「この人素敵だな」って思ってたんですよ。笑


でも、だからって英語が楽しいって、

このブログ書いてるんじゃないですからね。笑




Anyway、もうすぐで2個目のunitが始まります。


16人のクラスメイトがいて、

そのうち10人が前のクラスメイトです。


めちゃくちゃ愉快で、楽しいunitになればいいなって思います。




この永い永い旅路では、いろんな人と会います。


そんな時に大事なんが、

「その一瞬、一瞬を、その人と目一杯楽しむこと」

だと僕は思ってます。


次にいつ会えるかわかんない。


これが最後かもしれない。


だったら、心から楽しまないとね。


でも、だからって「楽しがる」必要はないからね。


今から、身長の伸びも止まってんのに、

歩幅が大きくなるわけじゃないからね。


Enjoy my English, and play with it!!




Yuta

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