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加工されたものに慣れ過ぎて。

2011.01.17 Mon
今日からRay MacCallがメインインストラクターです。

いよいよロルフィングの10シリーズを学んでいくわけです。


今日はオリエンテーションでしたが、

オリエンテーションには、

「方向性」っていう意味があるので、

そこから、人が元々持っている方向性、

言い換えると「志向性」に話が行き、

重力の話になり、

「重力はただの垂直線ではなくて、生きた流れ」

みたいな話や、

量子論的な話にもなり、

「あれ、これってunit2だよね?」的な話の

オンパレードでした。


僕の普段の興味と、Rayのそれが近いと思うので、

何とかついていけましたが、

母国語で思考の深さを練っていないと、

お手上げの内容でした。

(思考の懐の深さは、やはり母国語ですね)


そういう自分の興味があるトピックの

ディスカッションはすごく楽しかったです。

こういうディスカッションは、

言葉の選んで置いていくことが大事で、

そんなに英語が堪能でなくてもいいので、

すごく参加しやすかったです。


あと、Rayを見てて気づいたことは、

タッチするにも、

最終的には「ただ触るだけ」に行き着くんですが、

そこに到るまでの、芳醇な思考の土壌、

フィロソフィーの身体化が垣間見れました。

「ああ、だから言葉にこだわるし、

 基本的な学問の素養が必要なのだな」

と頷くことができました。


今日は「ニュートラルポジションで待つ」という

ワークをしたのですが、

「関節性靭帯ストレイン」の中の

「バランスポイントで保持する」にも近くて、

なかなか楽しいものでした。


自分が受け手の時は、

自分のからだが反応して、

右と左の腕では異なった波を感じて、

自分が施し手の時には、

ちょうどそのポイントに入ると、

すーっと動きが感じられて、

「ああ、何もしなくていいんだな」と、

要らない考えを捨てて待つことの大切さを、

身に染みて感じました。


ニュートラルポイントにしても、

バランスポイントにしても、

「まんなか」ってのは「可能性」ですね。

その可能性に触れた瞬間の、

「ああ、何かが起こりそうだ」って

ワクワク感が楽しかったです。





ちょっと今日のポストは消化に悪い内容ですが、

たまにはこんなのもいいかなと思いまして、

数人向けに書いてみました。


でも、人の思考なんてそんなものであって、

理路整然としてるわけなんかなく、

いつも取っ散らかっています。


今日は僕の頭の中身を見たと思ってください。




明日は、ロルフィングの10シリーズの

練習をしていくbuddyの発表です。


がんばっていきます。




Yuta
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