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高校生と自分。

2011.01.23 Sun
今までずっと聞いていなかった曲を、

なんとなく聞きたくなった。


何が変わったんだろうか。

特に何も変わっちゃいないと思う。


もう26歳になった。




毎日、部活の帰りの自転車で聞いていた、

自分で編集したMDの中の曲。


あの頃の自分は、何か今よりも大人だったようにも思える。


今のほうが、子供みたいだ。

引くところは引けた。




野球と恋愛のことしか考えていなかった。


肘の痛さも、学生服の夏のうっとおしさも、

彼女とのただ帰り道も、

全部が思い出になった。




懐かしいその曲を聞いたら、

その頃の思い出が見えてきた。


映画のように鮮やかで、

全てがいい思い出に見える。


その一瞬一瞬のストーリーの中に、

今の自分が立っている。


がんばっているな、高校生の自分。




何だか、胸の奥の方がもやもやする。


26歳になると、こんな思いに対しての反応が硬くなる。

大分、いろいろなことを感じなくしていることに気づく。


もやもやこそが一番の価値だったのに、

今じゃわかりやすい、物質的なものに価値を見る。




何だか久しぶりの感覚に、

からだの部分部分が、

慌ただしく反応している。


思ったより時間はかかったけど、

ようやくここまで来た。


明日もがんばろう。




Yuta
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