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首は回る。

2011.02.02 Wed
首が回復してきました。


まだまだ痛みの芯はありますが、

大分動かせるようになりました。


昨日は8時からベッドに入ったのですが、

寝返りも満足にできないし、

何回も寝たり起きたりを繰り返しました。


朝は最悪で、起きるまでにかなり時間がかかりました。


気分も最悪で、全然乗り気じゃなかったのですが、

午前中のRayのデモの時に、

「俺もRayにワークしてもらおう」

と、ふと思いつきました。


Rayとクライアントのセッションに、

自分も同調しようとしたのです。


聞いててバカらしい人はどうぞ流してください。

ご察しのとおりバカですので。笑




デモの時には、いつもセッションの流れに、

自分のからだも反応していたのですが、

今日は、クラス全体の雰囲気に同調してみました。


そうしたら、痛みがかさぶたみたいな感じになってきて、

動かしてもいい感じになりました。


動かせば動かすほどに、かさぶたはポロポロ取れて、

痛みの範囲がかなり限定的になり、

どこから痛みが来ているかの道も見えました。


その道が見えてない状態で、

他人に触られるのはかなり苦痛です。


こういった場合に、

エナジーワークやクレニオ的なタッチが

適用なのだと感じました。


それとおもしろかったのが、

自分の首がリリースされる瞬間と、

クライアントのその瞬間とが、

ピタリと重なっていました。


ミラーニューロン効果ですかね?


それと、デモ中に首を気にしているクラスメイトが、

かなり多かったこと。


みんなシンクロしてるんですかね?




ちょいと話しを変えますが…


僕の、人を見るときにコンセプトは、

「袋と、その中身」です。


人のからだを、液体の入った袋だとして、

その液体の流れ、粘度の濃淡の差を見ます。


なので、正直「姿勢」→「袋の形状」には

あまり興味がありません。


液体の粘度が増しているところは、

流れが悪く、固体化しているとこもあります。


理想は、きれいな清流が滞りなく流れている感じです。


そんな時に人は、すごく輝いて見えます。


さすがに粘度が高いところには、

手で直接圧をかけなきゃいけません。


固い粘土を、少しずつ柔らかくしていく感じです。


そして、全体的に濃淡はあっても、

ある程度さらさらになったら、

全体をシェイクします。


そしたら粘度の濃淡の差が均一になります。


バラバラな砂鉄が磁石を置くと整うように、

絵の具を水に入れて、細かく振動させると、

均一に混ざるように、

扇風機に付いたひらひらの紙が、

風が吹くと一方向になびくように。


それが僕のエナジーワークの捉え方です。




unit2になり、今までバラバラだった点が、

少しずつ統合されてきています。


僕という人間が、少しずつ変わってきています。


まだまだそういったアイディアの統合が、

自分のセッションには生かされてなくて、

毎回へこんではいますが、いろいろ学んでいます。


でも、今のクライアントで練習できてよかったと思います。




今回の首の痛みは、いろいろなことを教えてくれました。


そして、いろんなことをつなげてくれました。


やはり、自分の身を持って経験しないと、

僕は納得がいかないみたいです。




ぎっくり腰のメッセージと、

今回の首の痛みは近いみたいですね。


というこで、ゆっくりと休みます。


明日はどんな感じかな。


では、また明日。




Yuta
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