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旅支度。

2011.02.25 Fri
雪が降った。

ひさしぶりに降った。

Flatironsも、雪で覆われ、

空は白くて、

湯気のような雲でいっぱいだ。


週末の休みは3日もあるけど、

今まであまり大事に過ごしていなかったから、

どこかで”Where am I?”になっていた。


だから、

今週末は整理する時間にあてたいと思った。


今のunitは来週には終わる。

終わるための準備を始めなければいけない。


時間さえ経てば、

終わるときには勝手に終わるのだけれど、

「終わらせなきゃいけない」と、

ここ何年かで思うようになってきた。


現時点で、

何ができていて、何ができていなくて、

どこまでを最後の1週間で達成したいのかを、

少し整理する。


そして、このunitが終われば、

CO→CA(LA)→AZ(Phoenix)

→AZ(Sedona)→CO→Canada

の旅が始まる。


5,6週間ほどの旅だ。

3月はまるまるBoulderにはいない。


そんな旅には写真が欠かせないのに、

最近、飲んではしゃぎ過ぎてカメラが壊れた。


思えば、

大学生から社会人へと変わらなければいけない時期に、

何年も付き合ってた彼女と別れ、

アメリカに1ヶ月行くことになったから、

新しい彼女と、

新しいカメラを買いに行った。


その時のカメラが、壊れた。


そのカメラでいろんな写真を撮って、

このブログにもちょこちょこ載せるようになった。


最初はすぐに飽きるかなと思っていたけど、

撮れば撮るほどに、

そのカメラは写真のおもしろさを伝えてくれた。


興味が出てくると、新しいカメラがほしくなってきて、

そんなこと考えてたら、カメラは壊れてた。


酔っ払っていたから、

壊れた瞬間のことは覚えていなくて、

朝、壊れたカメラが机の上にあった。


サヨナラは言えなかったな。


そういう事で、今回は、

一眼レフっぽいカメラを買うに挑戦してみることにした。


完全な一眼レフを持つ気にはまだまだなれないし、

旅をするときには、

けっこうアグレッシブに動き回るから、

一眼レフは大きくて、重そうだった。


だから、デジカメっぽい見た目だけど、

一眼レフっぽいことができるカメラを買った。


正直、しっかり練習しないと、

「ISO」とか、

「シャッタースピード」とか、

「絞り」とかのRelationshipが、

全くわからない。


あんだけ、今のunitで、

Relationshipは大事だぞって習ったのにな。


肝心のカメラは、ようやく昨日届いた。


でも、

箱を開けたら、違うモデルが入っていた。


時間がないのに、

よくRelationshipがわかってなくて練習が必要なのに、

何で違うものを注文してしまったんだろう。


だから、ネットショッピングは興奮する。


今日のお昼過ぎに、

カフェでSkype使って、

返品のお願いをすることにした。


いまだに英語での電話は慣れなくて、

電話の出だしで「はぁ!?」って言われて、

ますます電話が嫌いになった。


悪気はないのに。


なんとかほしいモデルは、

日曜日くらいに届くみたいで、

学校に持っていって、

クラスメイトの写真でも撮って

練習しようかなと思う。


カメラもなんとかなりそうだし、

旅のラインもだいぶ見えてきた。


最初に大まかな流れを直感して、

そこから派生的にどんどん、

旅の目的地が膨らんでくる。


そうやって、

大きく実った旅たちに、

育ててもらってきた。


今回の旅の中で、

窪塚洋介が、テレビの中で、

ティーンネイジャーの自分に、

「あ、俺もここ行きたい」

と思わせてくれた景色に、

会いに行けることになった。


何気なく見ていたテレビの中に、

なんとなく好きだった窪塚洋介が、

とんでもない景色の中を歩いていた。


その衝撃は大きくて、

ずっと頭の端っこの方にいた。


今回アメリカ来て、

どうしても達成したいことだった。


3日間くらいだけだけど、

一生忘れられない瞬間になるんだろう。


そういえば今週、

授業でTensegrityのDVDを見ていて、

そこでも頭に残る映像を見た。


そこには、

まるで「いのち」を持っているかのように振舞う

Spineのモデルをいた。


「あ、これがほしいな」とすぐに思った。


人体模型はなんとなく苦手で、

セッションルームに置きたいけど、

自分が怖くて置けそうにない。


でも、これなら置けそうだ。


ちなみにそれはこんな感じのモデル。



ただのピースの組み合わせなのに、

そこに「何か」を予感させる。


どこで買えるか探していたら、

これを見つけた。


Spineのモデルもほしいけど、

Pelvisのモデルもかなりいい。


誰か誕生日に買ってくれることを祈る。


ちなみにどの辺の会社かなと調べたら、

CanadaのVancouver、

今回の旅の、最後の目的地。


「ああ、やはり今回の旅は何かありそうだな」

と、またもやその思いを強くする。


これだけ濃密な旅の後に、

アメリカにもう少しだけ残れるのか、

日本に帰るのかが決まる。


でも、先のことを考えてもわからないので、

とりあえずは今のunitをしっかりと終えて、

そんで旅の一瞬一瞬を楽しんだら、

その先に何かが待っているんだろう。


それがアメリカなのか、日本なのか、

はたまた違う場所なのかは、

それは僕は決められない。


でも、楽しそうだから、

どこでもいいと思う。


さて、

終わらせて、始まり中に入っていこう。


2007 ワシントンナショナルズ スプリングキャンプ 3 070




Yuta
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