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日が暮れる、人は家に帰る。

2011.03.30 Wed
大分昨日の疲れがあったので、

今朝はゆっくりと起きて、

午後からはvortexに行ってきました。


今日は”Boynton Canyon”です。


頭が少し重かったのですが、

不思議なことに、歩き始めると、

いつのまにやらどこかに行ってしまいました。


vortexパワーですかね。




SDIM1212

今日はあまり冒険はせずに、

しっかりと案内に従って行くことにしました。


もう迷いたくないですからね。






SDIM1222

天気がめちゃくちゃよくて、

スカっとした青空のおかげで、

足は軽快でした。






SDIM1230

とても静かで、たまに上空を通過する

飛行機の音くらいが人口の音です。






SDIM1234

Sedonaでどうしてもやりたいことがありました。


自分のターコイズの石を買うことです。




神戸で働いている時に、

よく飲みにいくお店がありました。


「またきて屋」っていうんですけどね。


そこのマスターが、なぜか突然、

「パワーストーンづくり」を始めました。


僕も何個かもらって、身につけるようになって、

それから石に興味を持つようになりました。


元々、子供ころから川でよく遊んでいて、

そこで石集めをしたりしていました。


まんまるのや、なんかきらきらしたのや、

投げやすそうなものや、

時間も忘れて集めていたことを思い出します。


Sedonaというか、せっかくネイティブ・アメリカンの地に

来ているわけですから、ターコイズがほしくなりました。


しかも、個人的にターコイズブルーが一番好きな色で、

時計のSUNTOのVECTORも、

MacBookのAppもみんなブルーばっかりです。


自分が身につける用と、セッションルームに飾る用を

買う予定にしていました。




しかし、


情報を集めるためにネットを見ていると、

ターコイズは特別に素晴らしい石には間違いないのですが、

「自分で購入しない方がいい石」らしいのです。


他人が、僕からの見返りを求めずに、

ただただ「無償の愛」であげなきゃいけないみたいなのです。


そうじゃないと、なかなかターコイズが

仲良くなってくれないらしいのです。




Anyway、


ちょっとがっかりしていたのですが、

空を見上げてみると、あるじゃないですか、

何よりもきれいな、

その一瞬しかないターコイズの空が。






SDIM1325

自分に納得させるためではないのですが、

それでも今日の空は、いつも以上に

いい青だったように思います。






SDIM1316

これは夕方前の空ですが、

青が、蒼になってます。






SDIM1322

空の蒼と、岩山の紅との

コントラストを眺めながら、

どんどん奥まで入って行きました。






SDIM1304

トレイルの長さは3マイルほどと書かれていたのですが、

1時間以上歩いても一向に着きません。


ずっと強い日差しが当たっていて、

極端に乾燥していて、

砂っぽい空気だったので、

のどと鼻もおかしくなってきました。


いつ着くのかという不安と、

からだの不快感で、

ちょっと気分が落ちてきました。




そんな状態が少し続いた後、

場の空気が急に変わりました。


日本の森っぽくなったのです。


枯れ木やサボテンだらけだったのが、

緑の植物が多くなり、

ひんやりと冷たい、湿った空気になりました。


神聖な場でした。


自分のからだの調子も一気によくなり、

終わりが近付いているのを予感させました。






SDIM1300

ここがBoynton Canyonの奥。


U字型の岩山の壁になっています。


音以上に静かな場所で、

特別な場の雰囲気があり、

儀式などに使われて、

日々の生活を営むような場所ではありませんでした。


一度は訪れてみてください。






SDIM1295

何か大きなものに包まれているような

感じになるのです。




不思議な気持ちになった後に、

陽気なタクシーの運転手を呼んで、

早めにmotelに帰りました。






SDIM1338

Sedonaでもう一つしたかったのが、

「夕焼け」を見ることです。


夕焼けマニアとしては、ここはメッカのような場所ですからね。






SDIM1343

今日も雲がきれいで、

岩が紅く染まります。






SDIM1352

みな家へと帰っていきます。






SDIM1364

今日も一日が終わっていきます。






SDIM1368

あなたの一日は終わっていますか?




ではまた。




Yuta
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