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UBCで「学び」について考えてしまった。

2011.04.08 Fri
今、University of British Columbiaのキャンパス内にいます。

今日もお天気がいいので、キャンパス内を散歩して、

いくつかのグランドが集まっているパーク内のベンチで、

体育か何かの授業を見ながらこれを書いています。

久しぶりに大学施設を歩いて、

いろいろなことを考えました。

僕の今のRolfingの学びも、

大学の頃から始まったのだと思います。

高校までは野球少年で、

毎日野球のことだけ考えていました。

最終的には僕のエラー連発で、

一回戦で敗退し、僕の競技人生はあっけなく幕を閉じたのでした。

そこから、「トレーナーだったら日本一になれる」という、

なんだかよくわからない目標を掲げ、

筑波大学を受験しました。

正直、完全に受かると思っていて、

後は順位の問題だなと思っていましたが、

やはりそうやって調子に乗っていると、

ツルンとすべります。

筑波しか考えていなかったので、

私立の大学など考えてもいませんでした。

でも、浪人は嫌なので、

そこから入れそうな大学を選び、

それが中京大学でした。

でも中京大学では、トレーナーになるための

カリキュラムは存在せず、

もはや中京大学に入学していた意味さえ

なくなりかけていたところで、

「学生トレーナーの勉強会がある」

という情報を知りました。

サークル活動でしたが、そこから勉強を始めました。

サークルですから、教えてくれるのは先輩です。

その先輩も、先輩の先輩から教えてもらっていて、

学びを深めようと思ったら、

各自が独学で勉強するしかありませんでした。

というわけで、

とりあえず、今の自分のレベルが知りたかったので、

全国の大学のトレーナー部と連絡を取って、

そこから実際に見学に行ったり、

セミナーというセミナーには片っ端に参加して、

そこで刺激的なトレーナーさんにお会いしたら、

見学のお願いをして、

とそんな生活を続けていました。

だから、大学にいるといっても、

まともに授業に出たことなどないですし、

テストもカンニングばっかりしていました。

その代わり、「自分で学ぶ環境は整える」という、

今でも僕の学びの基本スタンスになっているのですが、

そういった形はその時に作られていったのだと思います。

自分が行きたい場所がある。

そうしたら、それに必要な条件を調べ集め、

買わなければいけないものがあれば買い、

習得しなければいけないスキルがあれば取得し、

必要であれば助けを借り、

そうやって、自分の目指すところまで歩きました。

でも、だからといって、

「中京大学以外に行けばよかった」とは、

一度も思ったこともありません。

そこで、いろんな仲間に出会えましたし、

そんな仲間の存在が、

いつも僕の背中を押してくれましたし、

足りなかったからこそ、

今のスタンスに至りました。

大学を卒業してからは、

医療関係で働かせてもらいましたが、

そこでも、自分の学びたいものは、

自分で探し、そして自分で学びました。

もちろん、職場で学んだことも計り知れないですし、

また職場の外で学んだことも同じだけあると思います。

結局は、自分の学びたいことが、

本当に学びたいことなのか?

他にもっと学びたいことがあるのではないのか?

また、学ぶとしてもそこが最適な場所なのか?

それは常に考えていたと思います。

そして考え続けていたら、

今は春の太陽の下、

カナダはUBSのキャンパスで

これを書いています。笑

何をしてんだろう。

Anyway、

大学の図書館にもおじゃましましたが、

みんないろいろと勉強していました。

ここにはいろんなResourceがあるし、

学ぶことがはっきりしている人にとっては、

大学ってのはやはりいいもんだなって思いますし、

でも、そのResourceが全てかというと、

それはどうなんでしょうね。

大学は、ある程度の水準まで持っていってくれると思いますが、

その先は、やはり自分の学びの旅なのだと感じました。

大学トップを取って、

大学の全てを学び尽くした先に見えるもの。

もちろん、そんな人まれでしょうし、

その人にしか見えない景色もあるのでしょうが。

学びって本当に終わらないし、

けど、それは本人の思い次第で変わって、

いつでも、どこにいても、

学べる人は学べるなと思います。

これからどうやって学ぼうかと思ったときに、

また学校に入ろうとは思わないですし、

基本的にはセッションの中から、

クライアントから学び、

そして、その合間にカフェで本を読んだり、

スタッフと語ったりしながら、

そんな時間の中で学んでいければいいと思いました。

最高の教科書が、最高の知識を授けてくれるわけじゃないし、

最高の先生が、最高の技術を授けてくれるわけじゃないし、

やるのは自分だし、

どれだけ学べるのかも自分次第ですね。

自分がどんな状況になると、

学びのパフォーマンスが最大化するのか、

それを考え続けなければと思ったのでした。

久しぶりにこんな文章書きました。

文はかたかたしてますが、

自分は気持ちがすっきりです。笑

では、また明日からも学んでいきましょうね。

何かのために学んでいるんでしょうから。




Yuta
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