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ずっと俺は変わってないし、追いかけてるものは、今でも変わらず見えてる。

2011.04.17 Sun
マリナーズでインターンをさせてもらったときに、

「人を触るなら、経験しかないからな」

と大先輩に言っていただきました。


シンプルな言葉ですが、

プロの世界で必要とされ続けている理由は、

まさにそれしかないのだろうなと感じました。


心に響く言葉というのは、

狙って言えるようなものでもなく、

ましてや、キラキラ輝いている言葉でもなく、

時に、簡単に通り過ぎてしまう言葉だったりします。


人生を生きた時間が長くなればなるほど、

心に響く言葉とは、難しく、きらびやかなものになるのではなく、

普通の言葉の付近にありそうな気がしています。


今までは、自分からロルフィングの練習を

お願いすることはなかったのですが、

ここ何日かで、何人かの方々にお願いをして、

そして練習させていただきました。


練習をしなかったのは、今思えば、

未熟な技術を意識したくなかったのでしょう。


ただ単純に、「評価されたい」と、

今は思います。


理屈とか、言い訳とか、

そんなんなしで、

ただやっていることに評価をしていただく。


いい評価も、悪い評価もありますが、

結局、評価の先にあるものは、

「今の自分の在り方を見つめること」

だと思っています。


今の、素直な自分を映し出してもらう。


これは、他人にしかできません。


その中に、「今の自分であろうもの」を見つめる。


正直、「ロルフィング、下手くそやな」って、

へこんでばかりなのですが、

また一方で、これだけへこめるものも僕にはありません。


セッションの後は、いろいろ考えます。


ずっと黙り込んだり、

外に出てみたり、

ずっと天井を眺めたり、

そんで寝れなかったり。


いろいろな方々に、ロルフィングを通じて、

関わらせていただいたら、

それほどうれしいことはないと思っています。


僕が、人と一緒にいられる理由。


僕が僕でいい理由。


改めて、ロルフィングに出会えて、

本当に幸せだなと思います。


明日も、どうしようもなく下手くそな

自分に出会うのでしょうが、

僕はめげないことには自信持っているので、

誰になんと言われても、

めげずに続けていけたらいいですね。


では。




Yuta
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