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同じ味のラーメン屋。

2011.10.12 Wed
昔、「同じようなことをしてるように見える大人」

が嫌いだった。

見ていてつまらないから。

今の、ロルフィングの先生は、

簡単そうに、同じようにワークする。

昔だったら、つまんなかっただろうな。

同じに見えるんだもん。

でも、見え方は同じでも、

クライアントと、先生の間では、

いろいろな事が、絶え間なく起きている。

それが見えるようになった。

「ああ、今、つながった」

とか、

「もう、終わる」

とか、

少しずつ見えるようになった。

クライアントのからだは変わる、

一瞬として、同じからだはない。

先生のからだも同じ。

気温、通り抜ける風、聞こえてくる音、

周りの環境も変化する。

けど、ワークは同じに見える。

それってすごいことだと思って、

興奮してきて、

先生に伝えようとしたけど、

ちょっと落ち着いてやめた。

けど、やっぱりすごいことだ。

僕の先生は、簡単にワークをする。

僕も、あんな風にワークしたいと思った。

いつか見た、あのつまらないおじさんみたいに、

僕の背中は変わっていくんだろうか。

そして、言われるのかもしれない、

「つまんないの」って。

でもそんな時も、にこにこ笑って、

また「同じようなことしているように見えること」

をしていられたら、結構しあわせかもしれない。

そう思った。




Yuta
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